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2011-03-11

エピソード「先輩、七咲家の初旅行に行きましょう 1日目深夜」(ノベル)(※18禁注意)

深夜……僕も逢も寝静まっていた。
長旅の疲れがあってぐっすりと。
その静寂を破るかのように……

「ふええん、ふええん」
「……」
「……」
「ふええん、ふええん」
「ん?」
「……」

この声は……間違いなく祈だ。いつもみたいに夜中に起きて泣いているのか。
……あれ?逢は?

「……」

えっ?逢……気持よさそうに眠っている。
いつもなら逢が真っ先に起きるのに。

「ふええん、ふええん」

どうしよう?逢……起きないよ。

「ふええん、ふええん」

いや!起こしちゃいけない!逢を休ませてあげるためにここに連れて来たんだろ!?
だったら……僕一人でやらなくちゃ!!

「ふええん、ふええん」

でも……女の子だぞ?
それにおしめとかではなく……もし……もし……アレだったら……どうしよう?
アレって何だ?だからアレだよ、アレ!!母親の逢にしかできないことがあるだろ!!
もともと……そんなにないけど……頑張ってるみたいだ、逢。
何がそんなにないって??いや、だから……その……ま、いいや。よくないけど。

「ふええん、ふええん」

いやいや!!迷っている暇はない!!
とにかく、逢を起こさないように、まずは祈を泣き止ませなくちゃ!!

「ふええん、ふええん」
「どうした?おしめか?」

そう思い、僕はそーっと祈のおしめの中を覗いてみる。
か、勘違いするなよ?べ、別に見たいから見ているわけじゃない!!
こ、これは……し、仕方ないんだ。
その……何ていうか……不可抗力……だ。

「あれ?違ったか」
「ふええん、ふええん」

おしめの中は何もなくて乾燥している。

「じゃあいったい……」
「ふええん、ふええん」
「何だって言うんだ!?」
「ふええん、ふええん」
「もしかして……あやせばいいのか?よし」
「ふええん、ふええん」

僕はそーっと祈を抱き上げた。

「よしよし」

そーっと祈の頭をなでた。

「ふええん、ふええん」
「困ったな……泣き止んでくれない」
「ふええん、ふええん」
「静かにしてくれよ。逢が起きちゃうじゃないか」
「ふええん、ふええん」

もしかして……本当はアレなんじゃ……?
だとしたら……どの道、逢が起きなきゃ解決できない。
どうしよう?起こしたくない。僕一人で頑張りたい。

「……ん?あれ?祈?泣いてる?」
「あ、逢……」
「ん?先輩?何を?」
「あ~あ、とうとう逢が起きてしまった」
「……」
「あ、ごめん。起こすつもりはなかったんだ」
「……」
「僕一人で頑張るつもりだったんだけど……やっぱ逢じゃなきゃ無理か」

そう言って僕は逢に祈を引き渡した。

「ごめん。別に見たかったからじゃないんだけど……おしめの中を見たら何もなかった」
「じゃあ、おしめじゃないってことですか?」
「うん。そうらしい」
「……分かりました。ありがとうございます。後は私に任せて下さい」
「う、うん……」
「あ、向こう向いてて下さい」
「分かった」

僕と逢は互いにそっぽを向いた。
やはり、僕の予感は的中した。アレだったんだ……。

「こくこく……」
「……」
「……」
「な、なあ、逢」
「はい」
「何とも……思ってないのか?」
「え?」
「いや、だから、その……僕がさっき祈にしたことを」
「ああ、あれですか」
「うん」
「……」
「……」
「何とも思ってない……と言ったら嘘になりますね」
「えっ?じゃあやっぱり……怒ってる?」
「いいえ、その逆です」
「えっ?どうして?だって僕は自分の娘とはいえ女の子の……」
「ええ。確かに傍から見れば変態ですね」
「うう……やっぱり……」
「でも……仕方なかったんですよね?私を起こさないために先輩一人で何とかしようと努力していた」
「う、うん」
「……どうしてそんなことをしたんです?私を起こせば早かったはずなのに」
「そ、それは……どうしても逢を起こしたくなかったんだ。休ませてあげたかったんだ」
「えっ?」
「もともとこの旅行は育児に疲れている逢を休ませるために計画していたんだ」
「……」
「昼も夜もずっと祈の世話をしなきゃいけない逢をどうしてもゆっくり休ませてあげたかったんだ」
「……」
「余計なことをしたことは謝るよ。だけど……それは……逢のためを思って……」
「……」
「本当にごめん!!」

僕は逢に申し訳ない気持ちでいっぱいだった……。
俯いて両拳をちょっと強めに握った。

「もう……いいですよ。別に怒っているわけじゃありません」
「でも……」
「いいですから!むしろ感謝しています。先輩がそこまで私を気遣ってくれていたことに」
「逢……」
「それに、本当に謝らなきゃいけないのは私の方かもしれません」
「えっ?」

アレが終わったらしく、逢は祈を再び寝かしつけ、僕の正面に立った。

「私、先輩にちょっと意地悪をしました」
「ええっ!?どういうこと??」
「実は先輩のちょっと後くらいにすでに目が覚めていたんです」
「えっ?てことはまさか……」
「はい。先輩を試しました」
「な、何だって!?」
「こっそり薄目を開けて先輩が祈に何をしているのかずっと観察していました」
「おい……それひどいじゃないか!!僕は必死だったんだぞ!!逢を起こさないために」
「ふふっ。すみません」
「僕は……今さっき何のために謝ったんだ……虚しい。寝る」
「あ……」

ガバッ。
僕は不貞腐れて布団を被った。

「先輩?」
「……」
「先輩!」
「……」

聞こえない……僕は何も聞こえないぞ。

「もう……仕方ないですね。私が悪かったです」

見ざる言わざる聞かざる……。

「せいのっ!」

ガバッ。
逢が勢い良く僕の布団をはがした。

「う、うわ……何をする!?」
「お詫びです」
「えっ?ん……んん……」
「ん……んん……」

お詫びだと言って……逢が突然僕にキスをしてきた。
逢はいったい何のつもりなんだ!?

「キ、キスで許すと思うなよ。逢だってキスで許してくれなかった時があったんだからな。僕もだ」
「じゃあ、どうすれば許してくれるんです?」
「えっ?ええっと……そうだな……」

僕は何故か咄嗟に逢の胸元を見つめた。
ついさっき祈が逢にしてもらっていたアレのことが気になっていたからだ。
僕は祈を羨ましく思えた。
アレを僕もさせてくれないだろうか?

「いや、やっぱいい。仕方ないから許す」
「ん?先輩?」

やっぱり……こんなお願い無理だよな。
僕はすんなりと諦めた。

「さあて、寝るか」
「……」
「逢も明日早いから早く寝た方がい……」
「……いいですよ」
「えっ?」
「別に……いいですよ」
「えっ?今何て……」
「先輩……本当は……したいんですよね?」
「な、何を?」
「とぼけても無駄です。さっきの先輩の目線……エッチでしたから」
「ええっ?」
「さあ、先輩のやりたいようにどうぞ。私は逃げも隠れもしません」
「あ、逢……」

僕のやりたいようにって……何をだ!?
本当に……やってもいいのか!?

「ほら、先輩。何を躊躇っているんです?早くして下さい」

早くって言われてもな……怒られないだろうか?

「もう……じれったいですね」

じれったいって……もしかして……逢が僕を誘っている!?
僕がやりたいと思っていること……実は逢の方がやりたいと思っているんじゃ?
だとしたら……ちょっと恐い気もするけど……やってみるか。

「……先輩?」
「……いいのか?」
「えっ?」
「だから……その……何をしても怒らないのか?」
「はい」
「うう……やけにあっさり答えるなあ」
「構いませんよ。さきほどの先輩へのお礼とお詫びに、先輩の好きなことをしていいですよ」
「僕の……好きなこと?」
「はい」

何でもしていい……つまり、逢を僕の好きなようにしていいってことか?
そう考えた時、すべての封印が解かれた獣のように僕は動き出した。
逢が許可したんだ、もう躊躇う必要なんてどこにもない!!
変態紳士、七咲しゅうが……いざ、参る!!

「逢!」
「先輩……あ」

ガバッ。
僕は両腕で大きく逢を抱き締め、そのままの勢いで逢の唇を奪った!!

「ん……んん……」

逢……逢……。

最初二人は立ったままキスしていたが、僕が誘導してキスしたまま二人ともその場に座った。
いや、正確に言うと……
僕は逢を抱き抱えたまま右膝を立てて跪き、座っている逢にキスをした。
まるで眠りから覚めたばかりのお姫様を抱き起こしてその唇にキスをしている王子様みたいだ。

「ちゅっ、ちゅっ……」
「ちゅっ、ちゅっ……」

最初はちょっと浅めなキス。だんだん強くしていき……

「ちゅっちゅ、はむ、ちゅっちゅ、はむ……」
「んん……ちゅっちゅ、あふ、ちゅっちゅ……」
「くちゅ、ぺろぺろ、ちゅっちゅ……」
「んん……んん……ちゅっちゅ……」

二人とも口を開けて舌同士のキスをした。
逢の口の中に溜まっていった唾液をこぼさないように飲んだけど、それでも数滴床に滴り落ちた。

「はぁはぁ……」
「はぁはぁ……」
「あ、熱い……ど、どうだ!?」
「ふふっ。もう終わりですか?」
「えっ?」
「まだまだです。こんな生温いキスじゃお姫様はとろけませんよ」
「は?お姫様??誰のこと?」
「とぼけても無駄です。さっき先輩がご自分で思ってたことじゃないですか」
「えっ??」
「『まるで眠りから覚めたばかりのお姫様を抱き起こしてその唇にキスをしている王子様みたいだ』」
「ええっ??どうして分かった、僕の思考が」
「ふふっ。先輩のことはお見通しです」
「うう……」
「仕方ないですね……先輩が下手なので、ここは私が一肌脱ぐことにします」
「ひ、一肌脱ぐ!?」

シュルッ、シュルッ。
一肌脱ぐ……そう言って逢は浴衣の帯をほどいた。
ま・さ・か!?一肌脱ぐって……

さらに逢は浴衣を脱いで下着だけになった。
……そういうことだったのか!?

「はぁ、涼しいですね」
「当たり前だろ……そんな格好してたら」
「クスッ」
「か、風邪ひくぞ?」
「だったら、早めに終わらせて下さい。私に風邪をひかせないように」
「う……」
「クスッ」

あ、逢……完全に僕を誘惑している!?
これは……OKの合図なのか!?
そういえば逢が祈を妊娠してからまだ一度もやってなかったな。
その祈が生まれた今、またできるようになった……。
だけど……いいのか?逢はそれでいいのか?
僕は良くても、結局後々再び大変な思いをするのは逢なのに。

「先輩」
「ん?」
「私は……構いませんよ。先輩のためならどんな努力も惜しみません」
「逢……」
「私……嬉しいです。先輩と再び……することができて」
「……」
「祈を妊娠した時、初めて私があなたの正真正銘の妻だということを自覚できました」
「逢……」
「私、あの時初めてあなたの妻としての役割を果たせた気がしたんです」
「役割……」
「先輩!」
「逢……ん……んん……」

今度は逢からキスしてきた。その目には嬉し涙が滲んでいた。
逢……もしかして……ずっと我慢してきたのか?
祈を妊娠できたことはもちろん嬉しかったけど、その裏で僕とできなかったことが悔しかった……?
でも、どうしてだ!?妊娠してしまったら大好きな水泳ができなくなるじゃないか。
家で水泳の話をする時はいつもニコニコして嬉しそうだったのに。
逢にとって水泳は僕と同じくらい大事なことだったはずだ……。
なのに……それでもよかったのか!?

逢が主導権を握り、二人は熱い熱いキスを繰り返す。

でも……逢がそれでいいって言うのなら……僕は止めない!!
お互いの夢を応援し合うのが夫婦なのだとしたら……
逢の夢が水泳ではなく、一人前の妻や母になることなのだとしたら!!

「ちゅっちゅ……」

僕は逢にキスをしながら両手をそっと逢の背中に伸ばした。
そして手探りで逢のブラジャーを外した。
逢の胸が丸見えになった……。

「あ……」

逢もそれに気付いた。

「……」
「ん……」

逢はちょっと照れくさそうにしていた。

「あ、そういえば僕も熱いな。脱ぐか」

僕も逢の前で何の躊躇いもなしに脱いで全裸になった。

「はぁ。逢が言った通り涼しいな」
「クスッ。風邪ひきますよ」
「……」
「……」

お互いに無言で笑みを浮かべた。

「先輩……もう興奮してるんですか?」
「えっ?」

逢が見つめる視線の先……逢の裸に興奮していきり勃っている僕の股間。

「う、う、うるさい……余計なお世話だ」
「嬉しいんですね」
「……」
「そんなに照れなくてもいいですよ」
「……」
「私は……嬉しいですよ」
「えっ?」
「久々にそんなに照れている先輩を見ることができて」
「う……」
「ふっ……」
「こ、興奮して悪かったな……誰かさんが突然一肌脱ぐとか言い出したせいだよ」
「あ、また私のせいにするんですか?」
「逢以外に誰がいる?」
「自分のことは棚に上げて?」
「……」
「クスッ。素直になったらいいんじゃないですか?先輩も本当は嬉しいくせに」
「う……も……もう!逢なんてこうしてやる!!」
「あ、あ……」

僕は再び全力で逢を抱き締めて唇にキスをするのかと思いきや、左の頬にキスをした。
その際に逢の胸の感触が僕の胸に直に伝わって来てますます興奮した。
もともとの胸の柔らかさと、水泳で鍛えられた胸筋の弾力が合わさった、ものすごくいい感触だった!!

「せ、先輩……?」
「……」

しばらくの間、左の頬にキスをして、そこからだんだん左の首筋の方へ下降していった。

「あ、あ……せ、先輩」
「……」
「あ、あああ……」

首筋からもっともっと下降していく。
……と同時に逢を後ろにゆっくり倒して布団の上に寝かせ、自由になった両手で逢の両胸を鷲掴みにした。

「……」
「あ……あああ……せ、先……輩……あああ」

逢の胸、両手で掴んでみるとさらに柔らかさと弾力のすごさが分かる。
確かに逢の胸は大きくない。むしろ女の子としては小さい方だ。
だけど、この水泳で鍛えられた胸筋の弾力は抜群だ!!

胸は……ただ大きければいいってものじゃない!!
形、柔らかさ、弾力……などあらゆる面において美しいことが重要だ!!
逢の胸は小さいけど、この柔らかさと弾力は僕好みだ!!
僕は逢が好きだ!!大好きだ!!
当然、逢の胸も好きだ!!大好きなんだよ!!

だから……いただきます!!


僕は逢の乳首に口をつけた。そして吸い始めた。

「あああん……先……はぁはぁ……輩……ああん」
「逢……おいしいよ」
「……」
「逢の胸、いい形してて僕は大好きだよ」
「う……」
「逢?」
「すみません」
「え?」
「その……小さくて」
「ああ、そんなことか。別にいいじゃん。大きければいいってものじゃない」
「……」
「僕は……好きだから」
「……」
「それに……逢の胸……ついさっきまで密閉されていたせいか、いい匂いがする」
「ん!?」
「はぁ……もっと嗅いでいたいよ。このものすごく甘い匂い」
「変態」
「ん?今何か言った?」
「相変わらず変態ですね」
「ふっ……自分から脱いでおいてそれはないだろ?それを言うなら逢の方こそ変態だぞ?」
「私は……別に」
「……」
「……ああん……せ、先輩、胸は……」
「……」
「胸は……ああん……だ、だ、め……ああん……あ……だめです」
「……」
「あああああ……」

僕は聞こえないフリをして逢の乳首を吸い続けた。

「先輩!ああん……胸は……や、やめて……くだはい」
「逢、さっきから何語しゃべってる?日本語でOKだよ」
「もう!!私はさっきからというかずっと日本語しかしゃべっていません!!」
「そっか」

僕が再び乳首に口をつけようとすると、逢が両手で僕の頭を押さえた。

「う、な、何をするんだ!?」
「何をじゃないです!!さっきから胸はやめて下さいと言っているのに先輩は……」
「胸をやめる?え??」
「とぼけても無駄です!!乳首を吸うのをやめて下さいと言っているんです!!」
「……どうして?」
「う……そ、それは……」
「どうして僕だけダメなんだ?」
「僕だけ?」
「さっき祈は無条件で吸わせてもらっていたのに……」
「当たり前です。祈は娘だからです」
「僕は夫だけど?」
「先輩、頭おかしいんじゃないですか?祈は乳児だからいいんです!」
「乳児だからいい……じゃあ、僕も乳児になろう。というわけで……」
「だーめです」
「どうして?」
「そ、それは……」
「逢……さっき言ったよな。何をしてもいいって」
「う……」
「祈は良くて僕はダメだなんて……そんなことって……しかも約束が破られて……」
「先輩?」
「はぁ。何か……がっかりだ」
「……はぁ。もう、仕方がない赤ちゃんですね。こっちいらっしゃい」
「やった!!」
「あああ……もう、そんなに強く……」

僕は全力で逢の胸を鷲掴みにして乳首にかじりついた。

「お母さん。何か、勃ってきたよ。ほら」
「え??ああ……だめ……」

僕が散々咥えていたので、逢の乳首が完全に勃って硬くなっていた。
その硬くなった乳首を右手の人差し指でゆっくりと擦った。
ゆっくりゆっくり……逢が感じるように!!

「ああん……はぁはぁ……ん……」
「わあ、ここを擦ると声が出るんだねー」
「せ……んん……先……ああ……輩。か……ああん……からかわ……ああ……ないで……」
「エッチな声だねー」
「うう……あ……せ、先輩!もう……やめ……あ!い、いく……」
「いく?どこに?」
「ああああ……ふ……い、い…………」
「……」
「あ……」
「イッちゃったか。かわいいよ、逢」
「……」
「逢?」
「もう、先輩のせいですよ。先輩のバカ」
「バカはひどいな。本当はイキたかったんだろ?」
「……」
「しょうがないなぁ。何度でもイカせてあげるよ」
「あ、だめ……」

それから僕はしつこく逢の胸と乳首を責め続け、何度も逢をイカせた。

「はぁはぁ……逢のイッた時の顔、久々に見たけど、まったく変わってないな」
「……」
「かわいいよ、逢」
「う……」

逢の目には涙が滲んでいた。

「じゃあもう一度……」
「やめて下さい」
「えっ?」
「もう……やめて下さい」
「逢……」
「胸はもうやめて下さい。早く、こっちをお願いします」

そう言うと逢は何度もイッた結果滲み出た大量の愛液で濡れているパンツを触った。

「あ……」
「先輩のせいですよ。責任とって下さい」
「……分かった」
「お願いします」
「けどその前に一つ聞いていい?」
「はい」
「どうして逢は母になろうって思ったの?」
「え?」
「だってそのまま水泳を続けていれば逢ほどの実力ならいい結果を出せたと思うのに……」
「……」
「水泳ではなく母を選んだ理由を教えてほしい」
「……」
「ダメ……かな?」
「……いえ。構いませんよ」
「ありがとう」
「そうですね……」

逢は右手で涙を拭き取った。

「私は水泳も好きですが、それ以上に先輩のことが大好きなんです」
「うん」

――水泳をやってて思いました。七咲しゅうの妻としてこれでよかったのかなと。
もっと他に妻として果たすべき役割があるんじゃないかと。
そう……例えば……妊娠、出産。
私は妻として大好きな夫が生きた証である子供を残してあげたかった。それこそが妻である私の一番大事な役割。
でも、それをするにはもう一つの大好きなこと……そう、水泳を犠牲にする必要があった。
水泳を選ぶか子供を選ぶかで私は迷いました。
水泳も私の夢……先輩が全力で応援してくれた私の夢……。
だから……先輩の応援があったから簡単には辞められなかったんです。

「そうだったのか……じゃあ、どうして決断できたんだ?散々悩んだはずなのに」
「決まってるじゃないですか。すべて先輩のおかげですよ」
「僕の?」
「はい」

――私は激しく悩みました。
でもある時、先輩が過去に私に言ってくれたことを思い出したんです。

逢ならどんなことでも必ず成し遂げられるよ。

それは結婚してすぐの時だったと思います。
まだ七咲しゅうの妻に成り立ての頃、色々不安で悩んでいた時に……
先輩が私のそばに来てそっと頭をなでて、優しくそう言ってくれました。

色々不安だろうけど、それは逢だけじゃなくて僕も同じだよ。
けど、不安だからと言って何か特別なことをする必要はないと思う。
だって、僕と逢は大学時代から同棲してたんだ。
もうあの時から夫婦みたいなものだ。
だから……今まで通りでいいと思うよ。
僕たちは結婚する前からずっと夫婦なんだから!!


嬉しかったです。先輩に励ましてもらえて……嬉しかったです。
心の底から安心しました。この人になら自分のすべてを任せられる……そう思いました。

「逢……」
「先輩」
「そういえば僕昔そんなこと言ってたな。やっと思い出したよ」
「忘れてたんですか?」
「い、いや、あはは」
「もう……」

――逢なら競泳の選手になっても、僕の妻になっても、母になっても、何でも成し遂げられるよ。
だって、僕は今までずっと長い間、逢のことを見続けて来た。だから逢ならできるって自信を持って言える!!
僕は……逢のことが心の底から大好きだ。だからこの先何があっても、逢がどんな決断をしても……。
僕は逢の夢をずっと全力で応援し続けるよ。だって、逢の夢は僕の夢でもあるから!!
逢が僕の夢を全力で応援してくれたように、僕も逢の夢を全力で応援したい!!
お互いの夢を全力で応援し合うこと……それこそが正真正銘の夫婦だと思うから!!

「先輩……」
「ふふっ。臭いセリフだよな……誰が言ったんだ、こんなセリフ」
「クスッ。そうですね。まったく、どこの誰でしょうかね」

忘れかけていた記憶の糸が……一気に解けた。
あの後、続けて言ったセリフを突然思い出して、再び逢にぶつけた。

「でも、先輩にそう言われたから母になる決心が着いたんです」
「うん」
「私なら育児と水泳とを両立できる……そう思えたんです。先輩のおかげで」
「いや、僕は何もしてないよ」
「いえ。先輩がずっと私のそばで支え続けていてくれたから、私は歩き出せたんです」
「逢……」
「本当に……何もかも先輩のおかげなんです!!本当に……ありがとうございます!!」
「……」
「……先輩?」
「やだな……ありがとうだなんて。当然じゃないか」
「え?」
「大好きな妻を孕ませて、散々悩ませて苦しめてしまった責任を……夫以外の誰がとると言うんだ?」
「……」
「逢……僕が必ず責任をとる。だから……逢は何も悩まなくていい。何もしなくていい。僕に……全部任せて」
「先輩……はい。そうさせてもらいます」
「うん」
「私……先輩に身を任せます。だから、私を……隅々まで愛して下さい」
「隅々?ああ。そういうことか」

僕は逢のパンツをゆっくりと脱がせた。

「逢のこと……愛してるよ。逢の身体の隅々……穴の奥まで隅々……全部好きだ」

そう言うと僕は逢の濡れている部分を触った。

「はう……」
「あーあ。逢ったらこんなに漏らしちゃって」
「う……」
「そんなに嬉しかったのか」
「それは……先輩がさっきから胸ばかりいじっていたか……ひゃうん!!」
「ぺろっ。うん。おいしい!!おいしいよ、逢」
「……」
「しょうがないなぁ。僕が全部飲んであげるよ」
「先輩……ひゃう……ああふ……」
「おいしい!!逢っておいしいねぇ」
「ちょ……それどういう意味……はうん……ひゃっ……ああん」
「逢……夜中なんだから静かにしないと」
「し、仕方ないじゃないですか。出ちゃうんですから」
「出ちゃうって……これが?ぺろっ」
「うううう……ち、ちが……いえ、それもそうですが、声が……」
「エッチな声を出しながら一緒に愛液を出せるなんて……さすがだな」
「そんなの……私に限ったことじゃ……」
「ん?これ何だろう?」
「あ……そこは!!」

僕は逢のクリトリスを触った。

「おお、何かいい感触だな」
「うう……先……輩……ああふ……う……」

初めて触ったその感触が忘れられなくて、僕は何度も何度もなで回した。

「ああ……う……ひゃっ……」
「不思議だな。ここをなで回すと何かエッチな声が出て来る」
「先輩!……ああああ……はう……う……」
「逢……最高にエッチだよ……逢」
「先……輩……あっ!」
「おっ!」
「……」

何度かなで回しているうちに逢がイッてしまったらしく、また愛液が出て来た。

「ぺろぺろ……」
「……」
「逢?どうした?」
「……」
「逢?」
「先輩……」
「ん?」
「早く……挿れて下さい」
「え?」
「早く挿れて下さい!もう……限界なんです」
「逢……」
「それに……私だけが気持ちよくなるなんて……耐えられません」
「逢……」
「早く先輩にも気持ちよくなってもらいたいんです」
「逢……ふっ」
「何がおかしいんですか?」
「いや。逢は優しいんだなって思って」
「え?」
「別に逢に気を遣っていたわけじゃないけど、何となく逢を優先してたんだ」
「……」
「それに……久々に逢の裸を見たらつい興奮して止まらなくなっていた……ごめん」
「いえ。ありがとうございます」
「じゃあ……覚悟はいい?」
「はい。私に下さい、先輩の熱い気持ちを」
「……了解!」

僕はいきり勃っているペニスを逢の膣内にゆっくりと挿れていった。
ズブズブズブ……

「うおおお……この締め付け!」
「あ……ああふ……先輩……来る!」

二人とも約10ヶ月ぶりくらいに味わう好感触に喜んでいた。

「久しぶりに僕の剣が逢の鞘に収まったね」
「ええ。この日が待ち遠しかったです」
「逢の膣内(なか)、温かいよ」
「先輩こそ温かいですよ。それに私の膣内(なか)に入るなりすぐに太く大きくなって……」
「……」
「クスッ。かわいいですね」
「う……」
「まるで生き物みたいです。それも……先輩よりもよっぽど素直な……」
「う、うるさいな……そうやって僕に意地悪できるのも今のうちだぞ!」
「ふふっ。だったら……どうすると言うんです?」
「もう……逢なんてこうしてやる!!」

僕は逢の両胸を鷲掴みした。

「う……」
「ふふふ……」

そして逢の両胸をゆっくり揺らしながら、ゆっくり剣を鞘に擦らせるようにして動かした。

「あ……う……うあ……ひゃう……はぁはぁ……」
「うお……」

久々のエッチなので、ちょっと動かしただけでもイキそうになったが、何とか堪える。
僕もしばらくやらないうちに感じ易くなったんだな。
継続は力なりって言うけど……うん。まさにその通りだ。
挿れたからには逢と一緒じゃなきゃ意味がない!!
でも……イキたい……どうすれば!?
よし、こうなったら、逢の方を早めてしまえばいいんだ!!
さっきから乳首をいじりまくって相当敏感になっているはず!!
この両手で乳首をいじってやれば!!

「ああふ……しぇ……ん……ぱい……だめ……」
「さっき散々いじめたからな。相当敏感になってるだろ?」
「ひゃあああああ……あう……そこ……だ……め……」

逢が両手で僕の両手を払い除けようとするが……

「あああ……」

乳首と膣を同時攻撃されていて、両手に力が入らない。
おまけに、しっかりと乳首を摘まんでいた僕の両手を揺らしたりするから余計に刺激が増した(笑)

「自業自得だな」
「う……」
「さすがの逢もこの状態じゃ抵抗できないか」
「当たり前です」
「やっぱり……逢も女の子なんだな」
「それ……どういう意味です?私が女の子らしくないと言いたいんですか?」
「え?別にそういう意味じゃ……」
「私……ボーイッシュで……胸もなくて……」
「うあ……」

まずい!!僕はまた余計なことを言ってしまった。
何とかして逢の機嫌を直さないと!!

――でも、逢のそういうところに惹かれたのかもな。
何て言うか……初めて気を遣うことなく対等に話せた年下の女の子だったから。
それに最初に逢に逢った時はボーイッシュで胸もないことがちょっと残念だったけど……。
でも、それとは逆に素直で優しい、本当の逢と出逢えた時、嬉しかった。
初対面の印象とは裏腹な逢の素顔を見た時、ボーイッシュで胸もないなんてそんなことどうでもいいと思った。
僕は七咲逢のすべてが好きなんだ。逢には……欠点なんて何もないと思う。

「……先輩」
「ごめん。僕っていつも一言多いんだ。それが不意に逢を傷付けてしまう。だめだな、僕って」
「……」
「……」
「……もう、仕方ない先輩ですね。許してあげます」
「ありがとう」

別に狙ったわけじゃないけど、会話で逢の気を逸らして、そこから一気に畳み掛けた!!
逢の乳首を思いっきり強く摘まんだ!!

「あ……う……だめ……そこ……強く摘まれたら……私……イッ……」
「油断したね、逢。僕もそろそろ出そうだから先にイッていいよ」
「だめ……まだ……だめ……」

ギュッ。
逢の乳首を思いっきり強く摘みながら両掌で逢の両胸を絞った!!

「ああっ!!」
「イッちゃったか。逢、その顔、かわいいよ」
「う……先輩、ひどいです」
「ふふふ。今の僕は逢を完全に支配している。何とでも言うがいいさ」
「ふっ、それはどうですかね?」
「何!?」
「こうしてしまえば先輩も!!ふふふ」
「な!?逢……何をする!?うお」

逢は思いっきり力を入れて膣内を狭くした。
僕のペニスが一気に搾られた!!

「忘れたんですか?先輩の剣は私の鞘の中にあります」
「う……」
「先輩がいくら外で私を支配しようとそれは完全支配とは言えません。中では私が支配しているんですから」
「くそ……そうだった!!」
「さあ、どうぞ。今度は先輩の番ですよ」
「うう……」
「私、先輩がイク顔を久々に見てみたいです。どんなかわいい顔をされるのかを……ふふっ」
「うう……逢……まるで魔女みたいだ……」
「それを言うなら先輩こそ!私をさっきまでいじめていた先輩こそ魔王みたいでしたよ」
「お互い様ってやつか」
「さあ、早くどうぞ。先輩の熱い気持ちを私に下さい」
「そ、そうはさせ……」
「ふふっ」
「逢……」

僕は意地悪してわざと射精し(出さ)ないようにしていたけど……
逢の締め付けが強過ぎて今にもペニスが爆発しそうだ。
何とか逢の強過ぎる締め付けを緩めようと努力するが、逢はそう簡単に折れそうにない。
そしてついに限界が来る!!

「うあ……で、出る!!出る!!」
「先輩……出して下さい。お願いします」
「で、出る……ああっ」

ドピュッ。ドピュッ。ドピュッ。ドピュッ。

「うああああああああああああ」
「きゃっ!あああああああああ」

しばらく我慢していたせいか思っていたより大量に出た。
僕も逢もその量にびっくりしてしまった。
二人とも射精の勢いで相当気持ちよくなったが、驚きのあまり、意識が飛びそうになった。

「あ、逢……」
「え?」

バタッ。
僕は一瞬頭の中が真っ白になった。クラクラしてそのまま逢に覆い被さるようにして前に倒れた。

「せ、先輩!先輩!?」
「う……く……」
「先輩!!しっかりして下さい!!」
「う……逢……平気か?」
「はい。何とか」
「そっか。よかった」
「先輩!!ん……」
「逢!?ん……」

逢が僕にキスをした。
突然倒れた僕を気遣ってキスをしてくれた。
僕と逢……繋がったままのキス……何だか……すごく……よかった。

「逢……」
「先輩……もう……平気……なんですね?」
「逢!!んん……」
「んん……」

僕はその場の感情に流されて、涙が出てきた。
たまらなく、目の前にあった逢の唇がほしくなってもらいに行った。

「ちゅっちゅ、ちゅっちゅ……」
「ちゅっちゅ、あふ、ちゅっちゅ、はふ……」
「……」
「……」
「逢」
「先輩」
「ごめんな。ちょっと……出し過ぎた」
「……もう、出し過ぎですよ、先輩。これじゃいくら私でも受け止めきれませんよ」
「……調子に乗ったんだな、僕の剣」
「はい。調子に乗らないで下さい」
「ふふっ」
「クスッ」
「じゃあ、そろそろ抜くか」
「待って下さい」
「えっ?」
「もう少し……もう少しだけ……繋がっていたいです。先輩と」
「逢……分かった。じゃあ、もう少しと言わずに……ずっと、このままで」
「はい」

僕と逢はしばらく繋がっていた。
逢の膣内(なか)で混じり合う精液と愛液を外に逃がさないようにしっかりと僕のペニスで蓋をした。

「……」
「あの、先輩」
「ん?」
「私、嬉しいです」
「逢」
「久々に先輩とすることができて、私、嬉しいんです」
「そっか。お役に立ててよかった」

――確かに競泳の選手として生きることも私にとっては嬉しいことの一つですが……
それ以上に七咲しゅう先輩の妻として生きることの方が私にとっては嬉しいんです。
私は選手である前に一人の女性なんです。それも大好きな人の妻。
夫の夢を支えながら、家庭をやりくりすること……それが私の生き甲斐なんです。
私……祈を出産できて……本当によかった……。
やっと自分の役目を果たせたんだなって思えたんです。

「逢……」
「それもこれも全部先輩のおかげなんです。ありがとうございます」
「い、いや、僕は別に……」
「いいえ。先輩のおかげですよ。……気持ちよかったです」
「えっ??あ、あ、いや……」
「ふふっ。何を照れているんですか?」
「え?だって……」
「先輩」
「あ、あ……」

逢が思いっきり僕を抱き締めた。

「先輩……もっともっと私に下さい」
「逢?」
「私……産みたいです。先輩の子供を。何人も」
「えっ??」
「それこそが私の果たすべき役割ですから」
「……」
「……」
「違うな」
「えっ??」
「僕は逢がいてくれればそれでいいよ」
「先輩……」

――確かに子供を産むことは母親の役割だ。母親にしかできない。
でもな、無理して母親になる必要はないと思うんだ。
だって、ずっと僕のそばにいて僕を支えること……ただそれだけのことでも逢にとっては立派な役割だよ。
僕……祈を妊娠してからの逢をずっと見てきて思った。
こんなにも逢に苦労をかけてしまうんだなって。
逢は僕のためにと思って、また、逢自身の生き甲斐として頑張っていたみたいだけど……
それだけが逢の役割や生き甲斐じゃないってことが言いたいんだ。

「逢……ずっとそばにいてほしい。ただそれだけでいいから!!」
「先輩……」
「もちろん子供がダメって言ってるわけじゃないよ。逢が産みたいって言うなら僕は全力で応援するよ」
「……」
「でもな、ただそばにいること……それだけでも立派な役割だってことが言いたくて……」
「……」
「自分の役割をきちんと果たせていないんじゃないかって不安がる逢を安心させてあげたくて言ってるだけなんだ」
「……」
「どうか、分かってほしい。僕はこれ以上逢が悩んだり苦労したりする姿を見たくない」
「先輩!」
「逢!」

僕と逢は強く抱き締め合った。

「クスッ。分かりました」
「おう、分かってくれたか」
「先輩にそこまで心配されたら嫌とは言えませんからね」
「うん。それでいいよ」

「ふええん、ふええん」

「あ!ふっ」
「あ……クスッ」
「ほら、お呼びだぞ、お母さん。行ってやれよ」
「呼ばれちゃいましたね。行って来ます」

僕は逢を解放してペニスを逢の膣内から引き抜いた。

ドピュッ。ドピュッ。

「うお!」
「きゃっ!」

まだ出た……どんだけ威勢がいいんだ!?

「ご、ごめん。顔や上半身にもかかっちゃったな」
「……もう、最低です。これじゃもう一度お風呂に入り直さなきゃいけません」
「だ、だからごめんって」
「いえ、平気です。むしろ全身、先輩の精液で満たされて嬉しいです」
「えっ??今何て??」
「あ、あ!いえ、何でもないです」
「何か今すごくエッチなこと言われた気がするんだけど」
「い、いえ、気のせいですよ」
「そうか?」
「はい」

逢は温泉で使ったタオルを濡らして絞り、自分の身体や布団や周りの畳に飛び散った精液を拭き取った。
僕も真似をして股間をきれいに拭き取った。
当然、そのままはまずいので、タオルをよく水洗いした。
二人とも元通り下着と浴衣を着た。

「じゃ、じゃあ、僕、先に寝るね。おやすみ」
「おやすみなさい」

僕は先に布団に入った。

「では、私も寝ますね」

そう言うと逢は何故か僕の布団の中に入って来た。

「あ、逢。どうしてこっちに??布団、向こうにあるだろ」
「あることにはありますが……びしょ濡れでとてもじゃありませんが寝れません」
「あ……そっか。さっき僕が濡らしちゃったからか」
「そういうことです」
「ま、たまには同じ布団って言うのも悪くはないな」
「はい」

逢は僕の左隣に入った。
僕と逢は向き合うように寝た。
お互い下の方の手を組み、上の方の手をお互いの肩に回した。

「ん……」
「ん……」

さっきも散々したのに、また布団の中でもキスをした。

「逢。一緒に夢を叶えような。僕がすべて責任をとるから、逢は何も心配しなくていいよ」
「いえ……やっぱりそういうわけにもいきませんよ。先輩一人に負担をかけたくないです」
「逢……」
「先輩こそあまり無理をしないで下さいね」
「分かった。無理のないように極力頑張る。だから、逢も一緒に頑張ろうな」
「もちろんです!」

僕と逢はすごく甘い一夜を共にした。
泊まっている場所が高級老舗旅館ということもあり、すごく上品で高級な一夜だった気がする。
ここに来る時、逢が冗談で幽霊が出るとか言ったけど……
もし幽霊が出たとしても、僕と逢を見ればすぐに逃げ出すだろう。
二人は今とても幸せだ!!最高に幸せなんだ!!
幽霊なんかに僕らの関係を壊せるものか!!
僕と逢の絆はこの一夜でさらにさらに深まった気がする。本当に幸せな一夜だった。
ここに連れて来てくれた華村には感謝しなきゃな。
よし、明日は逢と相談してお土産でも買って帰ろう!!
明日が楽しみだ!!



2日目に続く。


突然の七咲逢18禁SS、失礼しました(笑)
でも、どうしても書きたくなったんです!!
僕、日々こんな妄想しかしていなくて……(笑)
寝ようとするといつも逢とエッチする妄想が頭に浮かび、睡眠時間が短くなります(笑)
大げさだと思われるかもしれませんが、事実なんです(笑)

たまに薄い本(同人誌)なんか見てみると明らかにおかしいだろ!?って思うんです。
毎回毎回主人公・橘純一がドSなんです!!
ヒロインたちがドSな橘純一にレイプされてて、明らかにキャラ崩壊を感じます!!
「橘純一はこんなドSキャラじゃねぇだろ!!」
「奴は確かに変態だが、あくまで変態紳士だ!!それにドMキャラ設定だったはず!!」
「エッチなことはご希望だけど、女の子に無理をさせてまでエッチしようとすることはまずない!!」
「この作者は何も分かっていない!!アマガミというゲームの設定を完全に無視している!!」

薄い本(同人誌)を読みながら、そんなキャラ崩壊という違和感に苦笑し……
「だったらお前が書いてみろよ」と言われたわけでもないけど……
何となく書きたくなって書いてみました。

そんな七咲逢依存症患者である僕が目指したのは純愛物の18禁。
夫婦になった二人がお互いに許し合ってついに行為に及ぶ。
今まで出逢った薄い本(同人誌)にはない、そういう甘さを追求してみました。
「ただやりたいからやる」ではなく「お互いのことを想って好きなようにさせてあげる」!!
それこそが本当の愛だと思うから。

このブログの購読者の方に薄い本(同人誌)の作者がいらっしゃったら、すみません。
でも、勘違いしないで下さい。
その作品がダメと言っているわけじゃないです。
もう少し原作の設定を忠実に再現してほしいと思っただけです。
元の作品を愛した上で、薄い本(同人誌)を書いてほしいです。
だって、その作品がなかったら、書けないわけですから!
その作品があるおかげでありがたく書くことができるわけですから!!
だから……元の作品に敬意を表して、忠実に再現してあげてほしいです!!
それこそが……本当の愛ですから!!

何か未熟ながら勝手なことを申してすみませんでした。
以上です。
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