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2010-04-30

10年後のソエンルート

設定(環境)
場所:おでん屋の屋台
時間:午後7時
BGM:ソエンエピローグのBGM

ソエンエピローグで、梅原の代わりにスキGOODエピローグの七咲を起用

場所:法廷
BGM:対決!

設定(MAIN CAST)
主人公:橘しゅう(27) 職業:公務員
ヒロイン:七咲逢(25) 職業:OL  ルート:スキGOOD

設定(SUB CAST)
絢辻詞(27)   職業:一流弁護士    ルート:ソエン(黒辻設定)
桜井梨穂子(27) 職業:アイドル     ルート:ソエン
棚町薫(27)   職業:一流画家     ルート:ソエン
中多紗江(25)  職業:グラビアアイドル ルート:ソエン
森島はるか(28) 職業:ダメ部長?    ルート:ソエン
塚原響(28)   職業:小児科の名医




とあるおでん屋の屋台に一人の男性客がいた。
彼は、公務員の橘しゅう(27)……
定時である午後6時で仕事を切り上げて
OLの七咲逢(25)との待ち合わせ場所にやって来ていた
時刻はすでに午後7時を回っていた……
だが、そこに来るはずの七咲の姿はまだなかった……

橘(遅いな、逢……)
七咲「橘先輩、お待たせしました」
橘「ああ、逢か、お疲れ様」
七咲「あの、すみません、遅れてしまって……」
橘「いや、仕事なんだから仕方ないよ」
橘「それで、どうだったの、昨日の同窓会」
七咲「みんな橘先輩に会いたがっていましたよ」
橘「そっか。でも急に仕事が入ったからな……」
七咲「昨日は2個上の学年までが集まりました」
橘「誰が来てた?」
七咲「先輩の好きそうな女の子はいませんでしたよ。クスッ」
橘「う……」
七咲「残念なことに塚原先輩も」
橘「そっか」
七咲「あ、でも噂話なら聞きました」
橘「え?そうなの?ぜひ、聞かせて」
七咲「はい、誰から話しましょうか?」
橘「絢辻さんで」
七咲「絢辻先輩はですね……一流の弁護士として励まれているようですね」
七咲「何でも、負けを知らない弁護士なんだそうです」
橘「へぇ。さすが、絢辻さん」
七咲「また裁判ともなると人格が変わるみたいです」
橘「え?どんな風に?」
七咲「例えば一昨日は……」

絢辻「この人が犯人じゃないという証拠はここに上がっているわ!」
検察官「で、でも住民の証言では……」
絢辻「それは主観でしょ?住民だって正確に覚えているわけじゃない!」
検察官「彼らがウソをついたとでも言いたいのかね?」
絢辻「ええ、そうよ。それに、ここに揃っている証拠は全部客観的なものよ!」
検察官「う……」
絢辻「裁判は客観的でなければならない。そうでしょ?検察官さん?」
検察官「く……」
絢辻「おや、何か反論でもあるのかしら?いいわよ、言ってみなさい」
検察官「参りました」
絢辻「ふっ……」
絢辻(この私に討論で勝てる者なんかいないわ)
……
絢辻「みなさん、お疲れ。今夜飲みに行かない?私がおごるわよ」
検察官「い、いえ、わ、私がおごりますよ、はい」
絢辻「そんな、遠慮なんていらないわ。でも、気持ちだけは受け取っておくわ」
絢辻「ありがと」
検察官「……」
検察官(ふぅ……どうやらいつもの絢辻さんに戻ったらしい)

七咲「という感じだったそうです」
橘「こ、怖いなぁ……あの優しい絢辻さんとは思えないよ」
七咲「私もびっくりです」
橘「梨穂子……あ、いや、桜井は?」
七咲「桜井先輩はアイドルグループ『KBT108』で活動中だそうです」
七咲「何でも、グループ内で一番人気なんだそうです」
七咲「一昨日のライブでは……」

桜井「みなさーん、桜井梨穂子でーす!りほっちって呼んでねー」
男性「りほっちーーーーーーー愛してるぞーーーーーーーーーー」
男性「梨穂子はかわいいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
桜井「私も好きですよ、みなさんのこと!」
男性「りーほっち!りーほっち!りーほっち!りーほっち!りーほっち!……」

七咲「もう、大歓声でグッズも完売だったそうですよ」
橘「……そっか」
七咲「どうしました?」
橘「あいつは……梨穂子は……僕の幼馴染だったんだ……」
七咲「あ……えっと、棚町先輩は……ですね……」
七咲「一流画家として、絵画の修行のため、フランス・パリに留学中だそうです」
橘「あいつもやるなぁ!あ、中多さんは?」
七咲「!!」
橘「ん?どうした?」
七咲「……先輩の好きそうな仕事ですよ、変態」
橘「ぼ、僕は変態じゃないぞ!要するにグラビアか」
七咲「私には理解できません!何であんなエッチな恰好が平気でできるんですか??」
橘「な、何でって言われても……う……そんな怖い顔で見ないでくれよ……」
七咲「はぁ」
橘「中多さん……か……」

スタッフA「紗江ちゃん、お仕事お疲れ様」
中多「あ、スタッフの方ですね。お仕事お疲れ様です」
スタッフA「じゃあ、次は1時から。今度はこっちの水着に着替えてね」
中多「はい。がんばります」

橘「が……頑張ります……か。なんか……いい……」
七咲「何を頑張るんですか?」
ドキッ!!
橘「あ、い、いや……そうだ!森島先輩は?」
七咲「部長に昇進したんだそうです」
橘「やるなぁ!さっすが、僕が昔憧れていただけあるな」
七咲「だといいんですけど……」
橘「えっ!?違うのか!?」
七咲「実は……」

社員A「森島部長!書類、仕上がりました!!」
森島「グー!ベリーグーよ!ねぇ、今夜、お姉さんと一緒に飲みに行かない?」
社員A「い、いいんですか!?」
森島先輩「いいに決まってるじゃない」
社長「いけません、森島部長!」
森島「いいじゃないの。一生懸命頑張ってくれたご褒美をあげないとね」
社長「だから、ご褒美は給料だっていつも言って……」
森島「よいではないか、よいではないか」
森島「そんなこと言って、ちみも本当はわしの酒が飲みたいんじゃろ?」
社長「も、萌え~わかりました、今回だけですよ」
森島「そうでさぁねぇ……今日は全員6時に仕事終わり!」
森島「共に飲みに行こうぞ。はははははははは……」

七咲「という感じなんだそうです」
橘「あっちゃあ。それじゃその会社は近いうちに倒産するな」
橘「あ、塚原先輩は?」
七咲「ふふっ、小児科の名医になったんだそうです」
橘「え?こう言っちゃ失礼だけど、強面で子供たちが……」
七咲「先輩。それは失礼ですよ!でも、安心してください」

男の子「塚原先生ー!」
女の子「塚原先生ー!」
塚原「あら、あなたたちどうしたの?」
男の子「塚原先生が窓から見えたからつい、病室を抜け出して来ちゃったんだ」
女の子「あたしも!」
塚原「あら、ありがと。でも、どうして私に逢いに来たの?」
男の子「だって……僕、塚原先生のこと大好きなんだもん」
女の子「優しくていい先生だもん」
塚原「……」
少し、驚いた表情をする塚原先生……
塚原「そっか。ありがとね。じゃあ、大好きな先生との約束、守れる?」
塚原「大人しく病室で寝ていること。いい?」
二人「うん!」
塚原先生の表情が緩んで、笑顔になる……

七咲「もう、子供たちに大人気なんだそうですよ」
橘「そっか。そうだよな、あの優しい塚原先輩だからな」
橘「あ、ちょっと聞いていいか?」
七咲「はい。なんですか?」
橘「七咲がもし僕の彼女じゃなかったら……今頃どうなってたのかなぁって」
七咲「ああ、私ですか?そうですね……きっと水泳に打ち込んでたでしょうね」
七咲「今頃は競泳の選手!オリンピックに出ていたかもしれません」
橘「七咲なら金メダル採れるんじゃないか?」
七咲「いえ、世界には私より実力が上の選手が五万といますから」
橘「しかし、惜しいなぁ」
七咲「何がです?」
橘「水泳続ければよかったのに。そうすれば今頃は……」
七咲「いいんです!私は先輩とずっと一緒にいたいので」
橘「そっか」
橘「なぁ、逢……」
七咲「はいはい、何ですか?」
橘「あの……さ、逢さえよければなんだけど、来年あたり僕と……けっ、結こ……」
七咲「えっ……」
橘「……」
七咲「ふふっ、先輩、今……何か言いました?」

END

最後に……
こんな駄作を作ってしまい、本当に申し訳ありませんでしたあああ!!!
文句その他はコメント欄に書いてくだしあ

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