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2010-10-29

第16話(最終章)「コクハク」

さてさて、
第15話(第3章)「ヘンシン」に引き続き……
第16話(最終章)「コクハク」の感想を書いていきたいと思います
今回も一部イベント名が表記しづらかったので、
ゲーム本編にあるイベントはゲーム本編のイベント名を採用しました。
アニメオリジナルの方は僕のオリジナルです。
では、感想をお楽しみください。

『水泳部の出し物』
ゲーム本編:座標(16,50)

第57回輝日東高校創設祭、開祭!!
さあ、とうとうやって参りました!!とうとうこの日が来ましたよ!!
輝日東高校水泳部伝統のおでん屋!!
七咲に誘われて、このおでん屋を手伝うことになった主人公。
塚原先輩がしっかりとおでんの仕込みについて主人公に教え込む!
これが水泳部の伝統の味!!しっかりメモさせていただきます!!
誰か試して!!(笑)

塚原「練り物系の具合、油分がついてるから、一度熱湯で湯切りしてからおでん鍋に入れて……」
塚原「出汁はお湯と1:1で割って鍋に入れること!」
塚原「煮込んでいるうちに出汁が濁ってくるから様子を見て入れ替える」


塚原「そんなところかしら。七咲には全部教えてあるけど……何か質問ある?」
橘「たぶん大丈夫だと思います。分からないことがあったら七咲に聞きますので」
七咲「任せてください!橘先輩が少しくらい頼りにならなくても私が何とかしますから」
橘「お、おい、七咲。それはないんじゃないか?」
七咲「ふふっ。冗談です」
塚原「ふふっ。いいコンビね」


確かに!!七咲の言ってることは正論だよ(笑)
いいコンビだねぇ(笑)

『七咲のおつかい(ちくわ編)』
ゲーム本編:座標(16,51)


そうこうしていると森島先輩がちくわを1本つまみ食いしているではないか!!(笑)

塚原「……あ!はるか!!」
森島「ああ!」
塚原「まったく。少し目を離すとこれなんだから……」
森島「何言ってるの?これは試食よ。ちゃんとお客さんに出せる物かどうか私の舌で試してみたの」
塚原「……で?どうだったの?」
森島「うーん……もう少し食べてみないと分からないかな」
塚原「なるほど。もう少し食べてみたいと思わせるくらい十分な出来だったってことね」
森島「え?あ……うん。そういうことになるのかな?」
森島「あれ?」
塚原「これ以上ここにいるとはるかに全部食べられちゃいそうだから私たちは行くわ」
塚原「あとお願いね」
橘「ああ……はい」
塚原「七咲。しっかりね」
七咲「はい」
森島「ひびきちゃん、あと一口!あと一口だけ~」
塚原「はいはい」
橘「森島先輩……」


塚原先輩、うまい!!さすが!!
ゲーム本編だと、森島先輩がちくわを完食して七咲が買出しに行く羽目になるが……
アニメではそうは問屋が卸さない!!(笑)


そして来たよ……創設祭実行委員長、絢辻詞さんの挨拶!!
立派だね、さすが仮面優等生の絢辻さん!!

黒沢典子映った!!この人、絢辻詞編では重要人物だから、みんな覚えておこうね。

梅原が映りーの……(どうでもいいや、次!)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ミスサンタコンテスト控え室!!
田中恵子、中多紗江と橘美也、伊藤香苗さんがいるねぇ!!
サンタ衣装かわいいなあ!!!

続いて茶道部室。
手前から飛羽愛歌、夕月琉璃子、桜井梨穂子がいるよ。
飛羽先輩のサンタ帽、案外似合ってるねぇ!!
あ……あ……ご、ごめんなさい!!(この後、僕は飛羽先輩に殺されました……(笑))

そして我らが主人公と七咲逢!!!

絢辻さんの開祭の挨拶とともに創設祭、開祭!!!おめでとう!!!
打ち上げ花火!!!
これだけ長いセリフを原稿も見ずに噛まずによく言えたね!!
さすが絢辻さんだわ。尊敬します。マジで。

『七咲とクリスマスパーティを楽しもう』
ゲーム本編:座標(15,52)

水泳部、おでん屋、開店!!
おお!!賑わってるねぇ!!出だし絶好調じゃん!!
このおでんが美味そうなんだよな……

これちなみに七咲逢ナカヨシルートにあるクリスマスパーティのイベントなんだけど……
僕これ見たすぐ後におでん食いたくなって近くのセブンイレブンまで買いに行ったことあるよ。
ゲーム本編と同じ選択をした。確か大根と卵と昆布だったかな。
めっさ美味しかったよぉ!!忘れられない、あの時!!あの味!!
え?そんな話どうでもいい?早く進めろって??
どうでもよくねぇ!!大事じゃねぇか!!
てなわけで、次!!

橘「七咲。大根とはんぺんが切れそうだ」
七咲「準備出来てます」

おお!!さすが僕のよm…じゃなくて七咲逢!!準備いいなぁ!!

と、そこへ!!!!!
夕月「おいおい、随分と繁盛しているようじゃないか」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
メガネとお化けぇぇぇぇぇぇぇ!!

ご、ごめんなさい……(僕は夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
夕月先輩と飛羽先輩が邪魔しに……
(僕はまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
……じゃなくって味を試しに来た!!!

(何気にかっこいいBGM)
夕月「輝日東の味を継承出来ているかどうか確認しに来たよ」
飛羽「輝日東の冬、日本の冬」

かっけぇな、この二人。
しかし営業妨害だろ、これ(笑)
橘「あの……あなたたちは?」
夕月「さすらいの茶道部とでも呼んでもらおうか」

桜井の茶道部でよくね?(笑)
(僕はまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
橘「さすらい?」
夕月「そんなことより、ここは女子水泳部のおでん屋台だろ?」


え?女子水泳部??へぇ、そうなんだ、初めて知った。
だってゲーム本編じゃ七咲逢アコガレで……
ランニング中に車にはねられた水泳部の野郎を主人公が助けるイベントがあったよ。
『突然車が出てきて』ゲーム本編:座標(22,39)
その時、水泳部は男女混合だと思ってた。違ったのか。ま、いいや。

夕月「どうして男子生徒がいるんだ!?」
ま、当然持つ疑問ですわなぁ。
橘「ああ、僕は手伝いで……」
夕月「手伝い!?」
橘「あ……あ」
夕月「はっ!男子生徒なんかに手伝わせるとは伝統ある女子水泳部も地に落ちたもんだねぇ」
飛羽「……がっかりだ」
橘「そんなぁ」

っるっせーよ!!野郎が手伝って何が悪い!?お前ら文句あんのか!?ああん!?
(僕はまたまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
と、そこで、我らがヒロイン七咲逢の攻撃!!
(いや、攻撃じゃないから(笑))

七咲「待ってください!!おでんの仕込みは私がやりました」
七咲「味のことでしたら私にお願いします」

かっけぇぇぇぇぇ!!!!!
よくぞ言った!!!!!さすが僕のよm……
夕月「ん!?」
七咲「私が、塚原先輩に習ったんですから!!」

かっけぇぇぇぇぇ!!!!!マジ惚れる!!!!!
てかすでに惚れてる(笑)
飛羽「……塚原」
夕月「なるほど、そういう事か……」
橘「ああ……」
夕月「分かった」
橘「あ……」
夕月「いいだろう。そういう事なら一つもらおうか」
夕月「だけど私は水泳部伝統の味じゃないと納得しないからね」
七咲「はい!分かってます!」
橘「七咲……」
七咲「大丈夫ですよ、先輩」

ほわ(*´ω`*)……
見てください、七咲の、この、自信たっぷりのキリッ(`・д・´)て顔!!!!!
頼もしいわ、この子(笑)

橘「お……うん」
主人公も安心した!!そしていざ、決闘が始まる!!
カーン!!闘いのゴングが鳴り響……かない(笑)
飛羽「昆布、一番下に沈んでいるものがいい」
夕月「私は大根だね、いい色になっているのを頼むよ」
七咲「分かりました……どうぞ」
夕月「ああ、いただくよ」
飛羽「……海の幸に感謝」

ピーン(大根)
ピンピーン(昆布)
真剣な眼差しで睨みつける七咲!!かっけぇぇぇぇぇ!!!!!
昆布を食べる飛羽先輩……
橘「う……」
同じく真剣な眼差しで様子を伺う主人公。
大根を食べる夕月先輩……
それを真剣な眼差しで見つめる傍観者たち!!(隣のやきそば屋の野郎も(笑))
はたして……勝者は!?どちらだ!?
七咲「どう……ですか?」
夕月「う……」
橘「う……うまい……ですか?」
夕月「うう……うう……うう……うぉっいし~~~~~~ん!」

はぁ……あ、そ……
夕月「うん、うん、これはおいしいぞ。見事なまでに水泳部伝統の味だ」
七咲「はぁ……ありがとうございます」

ホッと胸を撫で下ろす七咲。よかったなぁ。
橘「よかったねぇ」
七咲「はい」
夕月「私らが求めていたのはこの味だよ」
飛羽「……輝日東高校水泳部、伝統の味」

傍観者たちからものすごい歓声が!!!!!
よって、勝者は主人公と七咲逢に決定!!!おめでとう!!!
夕月「この分なら来年も期待できそうだね」
飛羽「……来年も食べに来る」
夕月「そうだ……あんた、名前は?」
七咲「あ、私……ですか?水泳部の1年で七咲逢といいます」
飛羽「……覚えておく」
夕月「おおっ、愛歌も気に入ったみたいだね」

飛羽先輩……言っておくが、七咲逢は僕のものだからな!!!!!
あんたにゃ渡さねぇ!!!!!(笑)

なーに張り合ってんだか(笑)
夕月「よし、受け取りな。お代はここに置いておくよ」
橘「あ……あ……はい」
夕月「これから行く先々で宣伝しといてやるよ。水泳部伝統の味は健在だってな!」
飛羽「……大満足」
七咲「あ……ありがとうございますっ!」
橘「あ……」

七咲と主人公で感謝の意を込めて、夕月・飛羽両先輩に一礼。

結局さ、夕月・飛羽両先輩は何がしたかったんだろうね?
一見、営業妨害にも見えるこの行為……
だけど、この二人がここまで騒ぎ立てたおかげで女子水泳部のおでんの屋台は注目の的となったわけだ。
この二人、最初、女子水泳部のおでんの屋台を侮辱したりして、とにかくツンツンしてたけど……
本当はライバルである塚原先輩が部長を務める女子水泳部のおでんの屋台を宣伝したかったんじゃね?
最初からその目的で訪ねて来たんだ、きっと。
というわけで、お二人とも、侮辱したりしてすみませんでしたっ!!!
どうぞ、僕を遠慮なくフルボッコしてください!!!(笑)
(てか、もうすでにフルボッコされてる件(笑))
(僕はまたまたまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
(まだやるの!?ちょっと待ってよ、僕の身がもたない(笑))

『先生を介抱する逢』
ゲーム本編:座標(16,49)

と、そこへ!!!酔っ払った高橋先生が登場!!!
ゲーム本編とはちょっと違うけど、高橋先生が酔っ払ってる点では同じかな。
高橋「あら~~~いいにお~~~い!!」
橘「た、高橋先生!!」
高橋「そうで~~す!高橋麻耶ちゃんで~~す!」

か、かわぇぇぇぇぇ!!!!!
酔っ払った高橋先生マジかわぇぇ!!

七咲「酔ってるんですか?」
高橋「ふふふ~~~ん」
橘「どうしたんですか?いったい」


どうやらこの一件もまた茶道部……というか梨穂子の仕業らしい!!
夕月先輩の話によると……
毎年茶道部で甘酒を振舞ってて、毎年高橋先生は甘酒を呑み過ぎて大虎になってるらしい。
今年は高橋先生に呑ませないようにって夕月・飛羽両先輩が注意してたんだが……
ちょっと目を離した隙に梨穂子が高橋先生に遠慮なく呑ませたらしい!!!
梨穂子ぉぉぉぉぉ!!!!!絶対に許さない!!!!!
おかげで我らが女子水泳部は茶道部からまたまた迷惑を被りました……。はぁ。
でも、この高橋先生も悪くはないぞ!!
梨穂子ぉぉぉぉぉ!!!!!グッジョブ!!!!!
どっちだよ(笑)

高橋「いいじゃな~い!あたしだって人間よ」
女子水泳部のおでんの屋台の柱に寄りかかって主張し始める高橋先生!!
高橋「たまには呑んで暴れて乱れたくもなるわぁ」
橘「先生……って!呑むのはいいですけど、暴れて乱れるのはまずいかと……」
高橋「いいのぉ!!!ほれ!!おでん適当に!!!あと焼酎の出汁割り!!!」
橘「はぁ!?」

はぁ!?
高橋「だから焼酎の出汁割り!!!」
橘「な、何ですか、それ?」
高橋「知らないの!?焼酎をおでんの出汁で割ったやつよ!!!早く出して!!!」

んなもん、あるかぁぁぁぁぁ!?ボケェェェェェ!!!
ああ、めっさツッコミたい!!!
高校生が知ってるわけねぇだろ!!!アホか、あんた!!!
酔ってるとは言え、それでもあんた、高校の日本史の教師なの!?
下手すりゃクビだぜ??
橘「学校のお祭りなので、お酒とかは……」
うん、ごもっとも!!!
高橋「ないのぉ!?まったく、使えない店ね」
迷惑な客だなぁ!!!使えないのはあんたの方だよ!!!(笑)
さっさと帰れ!!!(笑)
橘「ああ……高橋先生のイメージがどんどん崩れていく」
でも、こういう大虎の高橋先生も悪くはない!!かわいい!!

と、そこへ!!!救世主の絢辻詞さんが登場!!!
騒ぎを聞きつけ、創設祭実行委員長自らお出まし!!!
背後に部下(?)の二人の野郎……いや、ボディガード(?)を引き連れ、颯爽登場!!!(笑)
二人の野郎……いや、ボディガード(?)に両脇を掴まれ、引きづられ……
高橋先生、これにて敢えなくリタイア(笑)

あなたには……保健室という名の監獄が待っている。
そこで再び大人しくしてるんだなっ!脱獄犯・高橋麻耶ちゃん(笑)
あーばよー、とっつぁん!(えっ??何故に●パン!?(笑))

なぉ、この騒ぎを収拾した創設祭実行委員長であり、救世主でもある絢辻詞さんには……
もれなく女子水泳部おでん屋より、謝礼としておでんが贈られましたとさ。
えっと、ちなみに謝礼は……ちくわ、大根、卵、こんにゃく、それぞれ1つずつにからしがついて……
うん!!美味そう!!いいなぁ(笑)
謝礼がおしゃれ~!!……って!うわ、こら、何をする!?
(僕も謝礼を使って下らない洒落~を言った罪で保健室……いや、職員室に強制連行されました(笑))
めでたし、めでたし。
(僕の方はめでたくないぞ(笑))

そして夕月・飛羽両先輩も女子水泳部のおでん屋を宣伝することを約束して帰って行った。
飛羽「……有言実行」

『発進! 巨大ロボ』
ゲーム本編:座標(15,51)

梅原が巨大ロボをいじっている。
故障かと思いきや!!何と!?
巨大ロボが勝手に歩き出した!?
大変だ、このままじゃ輝日東高校があああああああああ……!!

アニメオリジナル
茶道部にて……
夕月・飛羽両先輩が戻ると、梨穂子一人で切り盛りしていた。

ミスサンタコンテスト控え室にて……
次はエントリーナンバー8番、田中恵子の出番!!
薫が恵子にエールを贈る!!

屋台にて……
梅原は女の子たちから逃げられていた。ざまぁ!!!(笑)

一方、その頃……
中多紗江はミスサンタコンテストが怖くなって逃げ出した!!隠れた!!
美也が必死に捜すも見つからず。あ~あ。

保健室では……
高橋先生が酔いつぶれて寝ている。満面の笑みを浮かべながら。
寝顔がかわいいなあ、おい(笑)

そして再び……
『七咲とクリスマスパーティを楽しもう』
ゲーム本編:座標(15,52)

今度は買ったおでんを落として泣いている小さな弟と、それを慰めている小さな姉がいた。
七咲はその姉弟におでんを持って行ってあげた。
七咲逢は優しいなあ!!!(*´ω`*)
母性本能全開!!いいねぇ。(*´ω`*)
七咲「たぶん塚原先輩もこうすると思います」
橘「そうだね」

うん、全く以てその通りだと思います!!
僕も絶対そうするわ!!!
みんなも七咲逢と僕を見習うんだぞ?
“いや、お前は関係ねぇだろ”ってか?はい、そうでしたー(笑)

アニメオリジナル
ここからしばらくBGMは七咲逢「恋はみずいろ」の2番からになりまーす!!

ミスサンタコンテスト、今年の優勝者は……
伊藤香苗!!!
おめでとう!!!


ミスサンタコンテストを棄権した中多紗江は美也と一緒に普通に屋台を回っていた。
訪れたのは女子水泳部のおでん屋!!!
主人公が丁寧におでんをよそってあげていた。

絢辻さんは一人、校舎内に入り、廊下の窓から創設祭の様子を眺めていた。
その表情は何だか寂しそう。さっきの二人の野郎はどこ行ったんだぁ??(笑)

そして女子水泳部のおでん屋!!!完売であります!!!
おめでとう!!!

もしかして中多紗江と橘美也が最後の客か!?
おでんが完売し、自分の食べる分がなくなったと思い、切ながる主人公に……
七咲が主人公と自分の分をちゃんと取ってあることを伝え、喜ぶ主人公!!
後片付けの後に食べようとしたら……
そこへ!!!
塚原先輩&先輩集団(名付けて塚原軍団!?(笑))が颯爽登場!!!
しかもサンタ衣装!?壁を越えて来たそうな……。

まさか森島先輩ではなく塚原先輩がミスサンタコンテストに出たのか!?
だが、残念ながら優勝者は伊藤香苗さんでした。皮肉なことに……(笑)
売り子を主人公と七咲に任せた分、後片付けは任せろという……
何ともありがたいことを仰ってくださった!!!
ま、当然ですわな(笑)
完売のご褒美の自由時間。主人公と七咲……二人だけの食事へ!!!

(BGMは七咲逢「恋はみずいろ」はここまで)

『夜の屋上』
ゲーム本編:座標(14,52)

ゲーム本編ではまさしく夜の屋上で二人でおでんを食べて告白……という流れなんだが……
やっぱりアニメは変えてきたね。
にしても『夜の屋上』って表現……エロくね??
ま、いいや。(いいんかい!?(笑))
屋上じゃなくて植え込み(?)に二人で腰掛けて、おでんを食べている。
橘「七咲ともようやく普通に話せるよ。売り子の時はそんな時間なかったから」
七咲「そう……ですね」

頬を赤らめる七咲……かわいいなあ!!!(*´ω`*)
主人公がおでんを食べる……続いて七咲も……
って!!ええっ!?七咲、案外口小さい!?
おでんの卵……僕なら一口で一気に縦3分の1はいけるのに……
七咲はこれだけ
意外と入らないんだねぇ。でも、こういうところが猫っぽくてかわいいと思うんだ。
大判焼きの時だってそう。本当に……
七咲逢はかわいいなあ!!!
大事な事なので、もう一度言おう!!
七咲逢はかわいいなあ!!!
では、次行こう。
橘「そういえばさ……」
七咲「んにゃ?」

んにゃ!?
んにゃ!?
んにゃ!?

おい、今七咲……確かに「んにゃ?」って言ってたよな?よな??
か、かわぇぇぇぇぇ!!!!!
七咲逢はかわいいなあ!!!
主人公、ここで七咲に尋ねる。
皆さんは覚えていますよね?前回、第15話(第3章)「ヘンシン」の最後に……
こんな会話があったよね?

七咲「あの、先輩」
橘「うん?」
七咲「これから時間空いてますか?」
橘「え?これから?」
七咲「あ……いえ、すみません。何でもないです」


覚えていますよね?覚えてないって人は今すぐに上のリンクから飛ぶんだ!!
この時、七咲は主人公を温泉に誘いたかったんだね!!でも恥ずかしくて言い出せなかった。
しかたないよ。

で!それについて主人公は七咲に尋ねたんだ。
そして、ついに二人は温泉に行くことになった!!
おめでとう!!!
ついに……ついに……キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


『七咲の告白』
ゲーム本編:座標(08,52)

創設祭が終わり、最終のバスに乗って目的地・温泉へと向かう二人。
え??最終のバス!?帰れないじゃん(笑)あーあ。

一方、その頃……
中多さんと美也は帰路を目指して歩いていた。
美也にコンテスト出場が出来なかったことを謝る中多さん。
中多さんがサンタの衣装を着たいっていうのを勘違いしたことを謝る美也。
そんな二人は向かう先は中多家!!!!
随分な豪邸で豪華なディナーがつくそうな!!!!
しかもタダでお泊り出来ちゃいます!!!
くそっ!!リア充なんたらっていうやつだ……。
いいよなぁ。だって、中多さんのパパはエンターブレインの社長だもんね(笑)そりゃ金あるわぁ(笑)
あ、嘘だから信じないでね(笑)
その直後美也が歌ったのは……
「フンフ、フンフン、フンフン♪フンフ、フンフン、フンフン♪……」
直訳すると……
「ハッピバースデー、トゥユー♪ハッピバースデー、トゥユー♪……」
中多「美也ちゃん……それ……クリスマスじゃないよ」
美也「ああ、そっか!にしし」

はぁ。美也……お前……大丈夫か??お兄ちゃんは心配だぞ……

そうこうしているうちに主人公と七咲の二人は山に到着。
さっさと山道を進んで行く七咲。主人公はやや遅れを取る。

橘(こんな所に何があるんだ?)
橘(……)
橘(ま・さ・か!)
はい、妄想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

たーまらんね!!もう、画像付きで載っけちゃうぞ!!(笑)

七咲「あの、先輩……私を好きにして下さい」

先輩、私を好きにしてください!1

先輩、私を好きにしてください!2

(……とか!)

七咲「もう、我慢できないんです……」

もう我慢できないんです!1

もう我慢できないんです!2

(……とか!!!)

七咲「先輩、もう逃げられませんよ」
七咲「ここならいくら悲鳴をあげても無駄ですしね」

先輩、もう逃げられませんよ!

ここならいくら悲鳴を上げても無駄ですしね!

(さすがにこれは嫌だな……)
(うん、僕としては……やっぱり色っぽい展開の方が楽しいというか……)


七咲「先輩……」
橘「うわっ!はっ……はい!何でしょう!?」
七咲「……何を驚いているんです?」
橘「あ、いや……はははっ」
七咲「気付きませんか?」
橘「あ……え……何を?」
七咲「においです」
橘「におい?……クンカクンカ……あれ?このにおいはゆで卵というか硫黄?」


そして!!少し歩くと……
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!温泉だあああああ!!!!!

七咲によると、ここは七咲のおじさんの持山で、部活で筋肉痛になった時とかにお世話になっているらしい。
七咲のおじさんって、実は金持ちだったりするのか!?持山とか……。
あと、朗報。七咲は部活の後、ここに来る!!だから放課後にここで待ち伏せていればいつでも……
おおっと!この先は言わないぞ!!

七咲は木陰で準備して来るので、主人公が先に入ることに。
ゲーム本編だとこの段階で七咲の着替えを覗きに行くイベントが発生するのに……
どうしてアニメではベントされたんですか!?悔しい……(笑)

先に入る主人公。後から七咲が入りに来る!!
バスタオルの下に水着を着ているとのことだが……これ絶対嘘だろ!!(笑)
だって両肩には何も着用していなくて水着の跡がしっかり付いてるし……
ビキニだとしても両肩に何か付いているはずだし。
何故嘘だと見抜けなかった、主人公!!(笑)
今まで数々のお宝本を読んで来たお前が、どうしてなんだ!?(笑)
ま、いいや。本当はよくないけど、次。

七咲「私はどちらでもよかったんですけど」
橘「……えっ!」
七咲「先輩のことを考えたら、水着を着たほうが正解かと……」
橘「う、うん……まぁそうかも」
橘(確かに、水着じゃなかったら、まともに話もできなさそうだな……)


二人とも緊張の余り、しばらくぎこちない会話が続く。

そして!!!
七咲「先輩」
橘「ううん?」
七咲「私、先輩に聞いてもらいたい事があるんです……」
橘「う……何?」
七咲「私の、気持ち、です」

七咲は両手を組んでお祈りをしながら……
七咲「私、先輩が……好きです」
橘「あ……」
七咲「好きなんです!」
橘「七咲」

立ち上がる主人公。
震える七咲。
七咲「この気持ちが体に納まりきらない位に。隠そうとしても駄目なんです……」
七咲「溢れてくるんです。もう隠しきれないんです……」
橘「嬉しいよ」

七咲の震えが止まった。
七咲「え?」
橘「僕も……七咲が好きだから」
橘「好きなんだ、七咲のことが……どうしようもなく」

突然潜り出す七咲。
橘「え?七咲?……七咲?」
橘「七咲!!」

七咲のことが心配になって駆け寄る主人公。
すると……
橘「へ!?うおあ!!」
突然浮かび上がって主人公を押し倒す七咲!!そのまま二人とも潜水する!!
その勢いで二人のタオルははだけてしまう!!
橘「七咲!確か水着を着てたんじゃ……」
七咲「恥ずかしかったので、嘘をついたんです」
橘「嘘!?」


ほら、見ろ!!やっぱり嘘じゃないか!!
背中を見れば一目瞭然!!

七咲「けど、先輩に告白したことを考えたら些細なことでした」
橘「些細なことって……」
七咲「クスッ」
橘「うぅっ、これはさすがに!!」
七咲「何も問題ありません」
橘「でも……」
七咲「いいんです。私、先輩のことが大好きですから!」


コクハク1

コクハク2

コクハク3

コクハク4

コクハク5

最高!!告白たまんね!!
何か身体のある場所が今、最高に疼いているよ!!(笑)
早くこの感想書き終えて……何でもない(笑)

ゲーム本編だともっと色々あったのにアニメじゃ省かれてて悲しい。
ま、こんなに素晴らしい告白シーンがノンカットだったんで、それでよしとしよう!!

そして二人が抱き合った時!!タイミング良く空から雪が舞い降りて来た!!
ゲーム本編だとここでED曲である絢辻詞「ずっと、このままで」が流れる!!

きーらきーらきーらめーくゆーきがー♪
聖夜のすべーてを包むようなー♪
甘ーく甘ーく優しいキスーをーしてー♪
ずーっと、このーまーまーでー♪

『冬の海』
ゲーム本編:座標(09,54)

あれれ?何故かゲーム本編のスキBADエピローグに飛んだぞ?
これはスキBESTエピローグのはずなのに。
まあ、僕はスキBADエピローグも好きなので……
七咲「何も問題ありません」

七咲「先輩……先輩っ!」
七咲「先輩」
橘「ううん?……ううん?」
七咲「起きて下さい。そのまま寝ると、風邪をひきますよ」
橘「うん。あと少しだけ」
橘「逢の膝枕が温かくて気持ちいいから」
七咲「クスッ。もう、しょうがないですね。あと少しだけですよ」
七咲「もし先輩が風邪をひいても私が看病してあげますからね」
橘「ありがとう、逢」
七咲「クスッ。構いませんよ……先輩の為なら」


コクハク6

コクハク7

コクハク8

コクハク9

コクハク10

逢の膝枕!!!!!逢の太もも最高!!!!!
僕も風邪引いて逢に看病してもらいたいぞ!!
ちくしょ、羨ましいぞ、このリア充主人公め!!!!!


~fin~

以上……
アマガミSS第16話 七咲逢編最終章「コクハク」の感想でした!!
まとめて
アマガミSS第13~16話 七咲逢編の感想でした!!

終わっちゃったよぉぉぉぉぉ!!!!!先週!!!!!
もう虚し過ぎて感想書くのも嫌な位だった。
この一週間、アマガミSS七咲逢編から逃避してた。
だけど、昨日(日付的には今日か)アマガミSS第17話桜井梨穂子編第1章「オモイデ」を見て……
「あ、やっべ!!そういえばまだ感想書いてないや」って思って急遽書き上げた(笑)
昨日のアマガミSSを見終わってすぐ位から取り掛かり……
ここまで休憩時間や朝飯を挟んで、ざっと9時間!!!!!
頑張ったよ、最終章だから!!!!!
これで最後だから、華やかに行こうと思い、画像をバンバン載せた次第!!!!!
皆さん、アマガミSS第13~16話 七咲逢編を駆け抜け、見事完走を果たした主人公と七咲逢……
そして、アマガミSS第13~16話 七咲逢編の感想を書き抜き、見事完走を果たした僕に……
どうか、盛大な拍手をお願いします!!!!!(笑)
あ、嫌なら主人公と七咲逢だけでいいですよ。僕はノーカウントで(笑)
もうやらない、こんなこと!!!!!
アニメ見ながら、時折ゲーム本編をプレーしながらアニメの感想を書くって結構大変ですよ。
しかも、僕はゲーム本編をコンプリートしたアマガミ・マイスター。
他の人とは違い……アニメからアマガミの世界に入りゲーム本編をやるっていう人のために……
わざわざ攻略本を見てアニメとゲームを照らし合わせながら書いてるんで。
ゲーム本編初心者の人が「アニメのこのイベントってゲームだとどれなんだ!?」と思った時……
僕のブログを見れば一目瞭然!!!!!親切なブログだなぁとつくづく思う(笑)
それ普通自分で言うか!?(笑)まあ、ネタバレっちゃネタバレですけどね……(汗)
まあ、そんなわけで絶対安心安全の七咲しゅうクオリティ(何それ??(笑))に基づき……
今まで書いてきたアマガミSSの感想も今日でお終い。七咲逢編だから特別だよ?
これ毎回こんな感想書いてたら僕の体力がもたない……(汗)
……っと、今までに七咲アフターストーリー全38話を書いて来た者が申しております。
うーん……七咲アフターストーリー書くのとアマガミSSの全話の感想書くの、どっちが大変なんだろ?
ま、いいや。(良くないだろ!?(笑))
とにかく、今までありがとうございました。
これからのヒロインたちも応援してあげてくださいね、先輩。


ちなみに現段階でこの話の再生回数は回です!!
もう七咲逢を見たくて見たくてたまらない!!無限ループ余裕です!!(キリッ
11/23現在
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コメント

いいなあ...

ボク、何回も見ました。 確かに羨ましいですね、わかります。

Re: いいなあ...

うんうん!そう思うよね!!悔しいなぁ(笑)
> ボク、何回も見ました。 確かに羨ましいですね、わかります。

再生回数5回のおっさんが通ります

永久保存しちゃうかも

Re: 再生回数5回のおっさんが通ります

僕は第1章10回、第2章以降はまだ3回ずつしか見てません。
暇を見つけたら第2章以降をあと7回ずつ見て合計40回を目指します(笑)
永久保存とか余裕です!(キリッ
> 永久保存しちゃうかも

好きでたまらない!

七咲中毒だよ...ぼく。

Re: 好きでたまらない!

僕はすでに七咲中毒だよ?しかも末期。不治(笑)
> 七咲中毒だよ...ぼく。

アマガミ2期楽しみ!!
また実況されるのですか?
正直どんなストーリーか予測不能ですが・・・
七咲ぃー!!

アマガミ2期きた~!!
また実況されるのですか?
正直どんなストーリーか予測不能ですが・・・
七咲ぃ!!

Re: タイトルなし

アマガミSS第2期目は実は七咲アフターストーリーをやるという噂が!
このブログがシナリオだああああああああああっ!
……って!んなわけないじゃないですか!
だったらいいなぁとは思いますが。
実況はどうしましょうかね。

Re: タイトルなし

僕も楽しみですが、はたして見れるのやら……。

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