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2010-05-18

コーヒー恋愛論(アマガミver.)

コーヒーを恋愛に例えてみた。
アマガミの各ルート・エピローグをコーヒーの味別に分類してみた。


まず、女の子と出逢うことを前提とする。
そこから何もしなければ女の子との関係はそのまま、
つまりコーヒーで例えるならば、何も手を加えないブラックのままとなる。
これがアマガミで言うソエンルートである。


そこにミルクを加え、コーヒー牛乳に変化させたのが
全員のナカヨシ及び中多のスキルートであると考えられる。
なぜ中多のスキルートかというと、
このルートは言わば「お試しカップル」であり、
主人公は中多のことを恋愛対象として意識していなかったからである。
試しにミルクを少量加えて飲んでみるという程度だと考えられる。


コーヒー牛乳に砂糖を加えてカフェオレに変化させたのが
中多以外のスキルートと美也ルートであると考えられる。
ミルクを加えてやや甘くした上に、もっと甘くしたいという意志から
砂糖を加える。これはスキルートに相当すると考えられる。

そしてここからが分岐となる。

③-a1
カフェオレに少量のミルクと砂糖を加えて甘いカフェオレに変化させたのが
全員のスキGOOD及び桜井・棚町のスキBAD及び隠しキャラのGOODであると考えられる。

③-a2
カフェオレにやや多量のミルクと砂糖を加えてあまーいカフェオレに変化させたのが
全員のスキBESTであると考えられる。

③-b1
また逆にカフェオレに少量のブラックを加えて少し苦いカフェオレに変化させたのが
七咲スキBADであると考えられる。

③-b2
カフェオレに多量のブラックを加えてかなりにがーいカフェオレに変化させたのが
絢辻・中多・森島スキBAD及び全員のテキタイ及び隠しキャラのBADであると考えられる。
せっかく甘くなったのに主人公の失態のせいで逆に苦い関係に変えてしまう。

桜井・棚町・七咲のスキBADはいずれも明るいエピローグとなるが、
桜井・棚町が満面の笑みで主人公の過ちを許したのに対し、
七咲は悩みに悩んだ末に仕方なく主人公の過ちを許したという感じなので、
満面の笑みとはいかず、どこか悲しい表情をしている。
故に、桜井・棚町と七咲のスキBADは決して同じではないと考えられる。


文章だけでは分かりづらいと思うので以下にまとめてみた。


ブラック
=ソエン


コーヒー牛乳(ブラック+ミルク)
=全員ナカヨシ 中多スキ


カフェオレ(ブラック+ミルク+砂糖)
=絢辻・桜井・棚町・七咲・森島スキ 美也

③-a1
甘いカフェオレ(ブラック+ミルク+砂糖+少量のミルク&砂糖)
=全員スキGOOD 梨穂子・薫スキBAD 隠しキャラGOOD

③-a2
あまーいカフェオレ(ブラック+ミルク+砂糖+多量のミルク&砂糖)
=全員スキBEST

③-b1
苦いカフェオレ(ブラック+ミルク+砂糖+少量のブラック)
=七咲スキBAD

③-b2
かなりにがーいカフェオレ(ブラック+ミルク+砂糖+多量のブラック)
=絢辻・中多・森島スキBAD 全員テキタイ 隠しキャラBAD


以上が僕の考えたコーヒー恋愛論(アマガミver.)である。
恋愛はコーヒーのように、何も手を加えなければ苦い関係で終わり、
逆に手を加え過ぎても苦い関係で終わるもの。
要するに加減が大事ということですね。
女の子の気持ちを常に考えながら少しずつ甘味を加えていき、
最高の味の恋愛を作り上げていきましょう!!

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