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2010-10-29

第16話(最終章)「コクハク」

さてさて、
第15話(第3章)「ヘンシン」に引き続き……
第16話(最終章)「コクハク」の感想を書いていきたいと思います
今回も一部イベント名が表記しづらかったので、
ゲーム本編にあるイベントはゲーム本編のイベント名を採用しました。
アニメオリジナルの方は僕のオリジナルです。
では、感想をお楽しみください。

『水泳部の出し物』
ゲーム本編:座標(16,50)

第57回輝日東高校創設祭、開祭!!
さあ、とうとうやって参りました!!とうとうこの日が来ましたよ!!
輝日東高校水泳部伝統のおでん屋!!
七咲に誘われて、このおでん屋を手伝うことになった主人公。
塚原先輩がしっかりとおでんの仕込みについて主人公に教え込む!
これが水泳部の伝統の味!!しっかりメモさせていただきます!!
誰か試して!!(笑)

塚原「練り物系の具合、油分がついてるから、一度熱湯で湯切りしてからおでん鍋に入れて……」
塚原「出汁はお湯と1:1で割って鍋に入れること!」
塚原「煮込んでいるうちに出汁が濁ってくるから様子を見て入れ替える」


塚原「そんなところかしら。七咲には全部教えてあるけど……何か質問ある?」
橘「たぶん大丈夫だと思います。分からないことがあったら七咲に聞きますので」
七咲「任せてください!橘先輩が少しくらい頼りにならなくても私が何とかしますから」
橘「お、おい、七咲。それはないんじゃないか?」
七咲「ふふっ。冗談です」
塚原「ふふっ。いいコンビね」


確かに!!七咲の言ってることは正論だよ(笑)
いいコンビだねぇ(笑)

『七咲のおつかい(ちくわ編)』
ゲーム本編:座標(16,51)


そうこうしていると森島先輩がちくわを1本つまみ食いしているではないか!!(笑)

塚原「……あ!はるか!!」
森島「ああ!」
塚原「まったく。少し目を離すとこれなんだから……」
森島「何言ってるの?これは試食よ。ちゃんとお客さんに出せる物かどうか私の舌で試してみたの」
塚原「……で?どうだったの?」
森島「うーん……もう少し食べてみないと分からないかな」
塚原「なるほど。もう少し食べてみたいと思わせるくらい十分な出来だったってことね」
森島「え?あ……うん。そういうことになるのかな?」
森島「あれ?」
塚原「これ以上ここにいるとはるかに全部食べられちゃいそうだから私たちは行くわ」
塚原「あとお願いね」
橘「ああ……はい」
塚原「七咲。しっかりね」
七咲「はい」
森島「ひびきちゃん、あと一口!あと一口だけ~」
塚原「はいはい」
橘「森島先輩……」


塚原先輩、うまい!!さすが!!
ゲーム本編だと、森島先輩がちくわを完食して七咲が買出しに行く羽目になるが……
アニメではそうは問屋が卸さない!!(笑)


そして来たよ……創設祭実行委員長、絢辻詞さんの挨拶!!
立派だね、さすが仮面優等生の絢辻さん!!

黒沢典子映った!!この人、絢辻詞編では重要人物だから、みんな覚えておこうね。

梅原が映りーの……(どうでもいいや、次!)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ミスサンタコンテスト控え室!!
田中恵子、中多紗江と橘美也、伊藤香苗さんがいるねぇ!!
サンタ衣装かわいいなあ!!!

続いて茶道部室。
手前から飛羽愛歌、夕月琉璃子、桜井梨穂子がいるよ。
飛羽先輩のサンタ帽、案外似合ってるねぇ!!
あ……あ……ご、ごめんなさい!!(この後、僕は飛羽先輩に殺されました……(笑))

そして我らが主人公と七咲逢!!!

絢辻さんの開祭の挨拶とともに創設祭、開祭!!!おめでとう!!!
打ち上げ花火!!!
これだけ長いセリフを原稿も見ずに噛まずによく言えたね!!
さすが絢辻さんだわ。尊敬します。マジで。

『七咲とクリスマスパーティを楽しもう』
ゲーム本編:座標(15,52)

水泳部、おでん屋、開店!!
おお!!賑わってるねぇ!!出だし絶好調じゃん!!
このおでんが美味そうなんだよな……

これちなみに七咲逢ナカヨシルートにあるクリスマスパーティのイベントなんだけど……
僕これ見たすぐ後におでん食いたくなって近くのセブンイレブンまで買いに行ったことあるよ。
ゲーム本編と同じ選択をした。確か大根と卵と昆布だったかな。
めっさ美味しかったよぉ!!忘れられない、あの時!!あの味!!
え?そんな話どうでもいい?早く進めろって??
どうでもよくねぇ!!大事じゃねぇか!!
てなわけで、次!!

橘「七咲。大根とはんぺんが切れそうだ」
七咲「準備出来てます」

おお!!さすが僕のよm…じゃなくて七咲逢!!準備いいなぁ!!

と、そこへ!!!!!
夕月「おいおい、随分と繁盛しているようじゃないか」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
メガネとお化けぇぇぇぇぇぇぇ!!

ご、ごめんなさい……(僕は夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
夕月先輩と飛羽先輩が邪魔しに……
(僕はまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
……じゃなくって味を試しに来た!!!

(何気にかっこいいBGM)
夕月「輝日東の味を継承出来ているかどうか確認しに来たよ」
飛羽「輝日東の冬、日本の冬」

かっけぇな、この二人。
しかし営業妨害だろ、これ(笑)
橘「あの……あなたたちは?」
夕月「さすらいの茶道部とでも呼んでもらおうか」

桜井の茶道部でよくね?(笑)
(僕はまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
橘「さすらい?」
夕月「そんなことより、ここは女子水泳部のおでん屋台だろ?」


え?女子水泳部??へぇ、そうなんだ、初めて知った。
だってゲーム本編じゃ七咲逢アコガレで……
ランニング中に車にはねられた水泳部の野郎を主人公が助けるイベントがあったよ。
『突然車が出てきて』ゲーム本編:座標(22,39)
その時、水泳部は男女混合だと思ってた。違ったのか。ま、いいや。

夕月「どうして男子生徒がいるんだ!?」
ま、当然持つ疑問ですわなぁ。
橘「ああ、僕は手伝いで……」
夕月「手伝い!?」
橘「あ……あ」
夕月「はっ!男子生徒なんかに手伝わせるとは伝統ある女子水泳部も地に落ちたもんだねぇ」
飛羽「……がっかりだ」
橘「そんなぁ」

っるっせーよ!!野郎が手伝って何が悪い!?お前ら文句あんのか!?ああん!?
(僕はまたまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
と、そこで、我らがヒロイン七咲逢の攻撃!!
(いや、攻撃じゃないから(笑))

七咲「待ってください!!おでんの仕込みは私がやりました」
七咲「味のことでしたら私にお願いします」

かっけぇぇぇぇぇ!!!!!
よくぞ言った!!!!!さすが僕のよm……
夕月「ん!?」
七咲「私が、塚原先輩に習ったんですから!!」

かっけぇぇぇぇぇ!!!!!マジ惚れる!!!!!
てかすでに惚れてる(笑)
飛羽「……塚原」
夕月「なるほど、そういう事か……」
橘「ああ……」
夕月「分かった」
橘「あ……」
夕月「いいだろう。そういう事なら一つもらおうか」
夕月「だけど私は水泳部伝統の味じゃないと納得しないからね」
七咲「はい!分かってます!」
橘「七咲……」
七咲「大丈夫ですよ、先輩」

ほわ(*´ω`*)……
見てください、七咲の、この、自信たっぷりのキリッ(`・д・´)て顔!!!!!
頼もしいわ、この子(笑)

橘「お……うん」
主人公も安心した!!そしていざ、決闘が始まる!!
カーン!!闘いのゴングが鳴り響……かない(笑)
飛羽「昆布、一番下に沈んでいるものがいい」
夕月「私は大根だね、いい色になっているのを頼むよ」
七咲「分かりました……どうぞ」
夕月「ああ、いただくよ」
飛羽「……海の幸に感謝」

ピーン(大根)
ピンピーン(昆布)
真剣な眼差しで睨みつける七咲!!かっけぇぇぇぇぇ!!!!!
昆布を食べる飛羽先輩……
橘「う……」
同じく真剣な眼差しで様子を伺う主人公。
大根を食べる夕月先輩……
それを真剣な眼差しで見つめる傍観者たち!!(隣のやきそば屋の野郎も(笑))
はたして……勝者は!?どちらだ!?
七咲「どう……ですか?」
夕月「う……」
橘「う……うまい……ですか?」
夕月「うう……うう……うう……うぉっいし~~~~~~ん!」

はぁ……あ、そ……
夕月「うん、うん、これはおいしいぞ。見事なまでに水泳部伝統の味だ」
七咲「はぁ……ありがとうございます」

ホッと胸を撫で下ろす七咲。よかったなぁ。
橘「よかったねぇ」
七咲「はい」
夕月「私らが求めていたのはこの味だよ」
飛羽「……輝日東高校水泳部、伝統の味」

傍観者たちからものすごい歓声が!!!!!
よって、勝者は主人公と七咲逢に決定!!!おめでとう!!!
夕月「この分なら来年も期待できそうだね」
飛羽「……来年も食べに来る」
夕月「そうだ……あんた、名前は?」
七咲「あ、私……ですか?水泳部の1年で七咲逢といいます」
飛羽「……覚えておく」
夕月「おおっ、愛歌も気に入ったみたいだね」

飛羽先輩……言っておくが、七咲逢は僕のものだからな!!!!!
あんたにゃ渡さねぇ!!!!!(笑)

なーに張り合ってんだか(笑)
夕月「よし、受け取りな。お代はここに置いておくよ」
橘「あ……あ……はい」
夕月「これから行く先々で宣伝しといてやるよ。水泳部伝統の味は健在だってな!」
飛羽「……大満足」
七咲「あ……ありがとうございますっ!」
橘「あ……」

七咲と主人公で感謝の意を込めて、夕月・飛羽両先輩に一礼。

結局さ、夕月・飛羽両先輩は何がしたかったんだろうね?
一見、営業妨害にも見えるこの行為……
だけど、この二人がここまで騒ぎ立てたおかげで女子水泳部のおでんの屋台は注目の的となったわけだ。
この二人、最初、女子水泳部のおでんの屋台を侮辱したりして、とにかくツンツンしてたけど……
本当はライバルである塚原先輩が部長を務める女子水泳部のおでんの屋台を宣伝したかったんじゃね?
最初からその目的で訪ねて来たんだ、きっと。
というわけで、お二人とも、侮辱したりしてすみませんでしたっ!!!
どうぞ、僕を遠慮なくフルボッコしてください!!!(笑)
(てか、もうすでにフルボッコされてる件(笑))
(僕はまたまたまたまた夕月先輩と飛羽先輩にボッコボコにされました)
(まだやるの!?ちょっと待ってよ、僕の身がもたない(笑))

『先生を介抱する逢』
ゲーム本編:座標(16,49)

と、そこへ!!!酔っ払った高橋先生が登場!!!
ゲーム本編とはちょっと違うけど、高橋先生が酔っ払ってる点では同じかな。
高橋「あら~~~いいにお~~~い!!」
橘「た、高橋先生!!」
高橋「そうで~~す!高橋麻耶ちゃんで~~す!」

か、かわぇぇぇぇぇ!!!!!
酔っ払った高橋先生マジかわぇぇ!!

七咲「酔ってるんですか?」
高橋「ふふふ~~~ん」
橘「どうしたんですか?いったい」


どうやらこの一件もまた茶道部……というか梨穂子の仕業らしい!!
夕月先輩の話によると……
毎年茶道部で甘酒を振舞ってて、毎年高橋先生は甘酒を呑み過ぎて大虎になってるらしい。
今年は高橋先生に呑ませないようにって夕月・飛羽両先輩が注意してたんだが……
ちょっと目を離した隙に梨穂子が高橋先生に遠慮なく呑ませたらしい!!!
梨穂子ぉぉぉぉぉ!!!!!絶対に許さない!!!!!
おかげで我らが女子水泳部は茶道部からまたまた迷惑を被りました……。はぁ。
でも、この高橋先生も悪くはないぞ!!
梨穂子ぉぉぉぉぉ!!!!!グッジョブ!!!!!
どっちだよ(笑)

高橋「いいじゃな~い!あたしだって人間よ」
女子水泳部のおでんの屋台の柱に寄りかかって主張し始める高橋先生!!
高橋「たまには呑んで暴れて乱れたくもなるわぁ」
橘「先生……って!呑むのはいいですけど、暴れて乱れるのはまずいかと……」
高橋「いいのぉ!!!ほれ!!おでん適当に!!!あと焼酎の出汁割り!!!」
橘「はぁ!?」

はぁ!?
高橋「だから焼酎の出汁割り!!!」
橘「な、何ですか、それ?」
高橋「知らないの!?焼酎をおでんの出汁で割ったやつよ!!!早く出して!!!」

んなもん、あるかぁぁぁぁぁ!?ボケェェェェェ!!!
ああ、めっさツッコミたい!!!
高校生が知ってるわけねぇだろ!!!アホか、あんた!!!
酔ってるとは言え、それでもあんた、高校の日本史の教師なの!?
下手すりゃクビだぜ??
橘「学校のお祭りなので、お酒とかは……」
うん、ごもっとも!!!
高橋「ないのぉ!?まったく、使えない店ね」
迷惑な客だなぁ!!!使えないのはあんたの方だよ!!!(笑)
さっさと帰れ!!!(笑)
橘「ああ……高橋先生のイメージがどんどん崩れていく」
でも、こういう大虎の高橋先生も悪くはない!!かわいい!!

と、そこへ!!!救世主の絢辻詞さんが登場!!!
騒ぎを聞きつけ、創設祭実行委員長自らお出まし!!!
背後に部下(?)の二人の野郎……いや、ボディガード(?)を引き連れ、颯爽登場!!!(笑)
二人の野郎……いや、ボディガード(?)に両脇を掴まれ、引きづられ……
高橋先生、これにて敢えなくリタイア(笑)

あなたには……保健室という名の監獄が待っている。
そこで再び大人しくしてるんだなっ!脱獄犯・高橋麻耶ちゃん(笑)
あーばよー、とっつぁん!(えっ??何故に●パン!?(笑))

なぉ、この騒ぎを収拾した創設祭実行委員長であり、救世主でもある絢辻詞さんには……
もれなく女子水泳部おでん屋より、謝礼としておでんが贈られましたとさ。
えっと、ちなみに謝礼は……ちくわ、大根、卵、こんにゃく、それぞれ1つずつにからしがついて……
うん!!美味そう!!いいなぁ(笑)
謝礼がおしゃれ~!!……って!うわ、こら、何をする!?
(僕も謝礼を使って下らない洒落~を言った罪で保健室……いや、職員室に強制連行されました(笑))
めでたし、めでたし。
(僕の方はめでたくないぞ(笑))

そして夕月・飛羽両先輩も女子水泳部のおでん屋を宣伝することを約束して帰って行った。
飛羽「……有言実行」

『発進! 巨大ロボ』
ゲーム本編:座標(15,51)

梅原が巨大ロボをいじっている。
故障かと思いきや!!何と!?
巨大ロボが勝手に歩き出した!?
大変だ、このままじゃ輝日東高校があああああああああ……!!

アニメオリジナル
茶道部にて……
夕月・飛羽両先輩が戻ると、梨穂子一人で切り盛りしていた。

ミスサンタコンテスト控え室にて……
次はエントリーナンバー8番、田中恵子の出番!!
薫が恵子にエールを贈る!!

屋台にて……
梅原は女の子たちから逃げられていた。ざまぁ!!!(笑)

一方、その頃……
中多紗江はミスサンタコンテストが怖くなって逃げ出した!!隠れた!!
美也が必死に捜すも見つからず。あ~あ。

保健室では……
高橋先生が酔いつぶれて寝ている。満面の笑みを浮かべながら。
寝顔がかわいいなあ、おい(笑)

そして再び……
『七咲とクリスマスパーティを楽しもう』
ゲーム本編:座標(15,52)

今度は買ったおでんを落として泣いている小さな弟と、それを慰めている小さな姉がいた。
七咲はその姉弟におでんを持って行ってあげた。
七咲逢は優しいなあ!!!(*´ω`*)
母性本能全開!!いいねぇ。(*´ω`*)
七咲「たぶん塚原先輩もこうすると思います」
橘「そうだね」

うん、全く以てその通りだと思います!!
僕も絶対そうするわ!!!
みんなも七咲逢と僕を見習うんだぞ?
“いや、お前は関係ねぇだろ”ってか?はい、そうでしたー(笑)

アニメオリジナル
ここからしばらくBGMは七咲逢「恋はみずいろ」の2番からになりまーす!!

ミスサンタコンテスト、今年の優勝者は……
伊藤香苗!!!
おめでとう!!!


ミスサンタコンテストを棄権した中多紗江は美也と一緒に普通に屋台を回っていた。
訪れたのは女子水泳部のおでん屋!!!
主人公が丁寧におでんをよそってあげていた。

絢辻さんは一人、校舎内に入り、廊下の窓から創設祭の様子を眺めていた。
その表情は何だか寂しそう。さっきの二人の野郎はどこ行ったんだぁ??(笑)

そして女子水泳部のおでん屋!!!完売であります!!!
おめでとう!!!

もしかして中多紗江と橘美也が最後の客か!?
おでんが完売し、自分の食べる分がなくなったと思い、切ながる主人公に……
七咲が主人公と自分の分をちゃんと取ってあることを伝え、喜ぶ主人公!!
後片付けの後に食べようとしたら……
そこへ!!!
塚原先輩&先輩集団(名付けて塚原軍団!?(笑))が颯爽登場!!!
しかもサンタ衣装!?壁を越えて来たそうな……。

まさか森島先輩ではなく塚原先輩がミスサンタコンテストに出たのか!?
だが、残念ながら優勝者は伊藤香苗さんでした。皮肉なことに……(笑)
売り子を主人公と七咲に任せた分、後片付けは任せろという……
何ともありがたいことを仰ってくださった!!!
ま、当然ですわな(笑)
完売のご褒美の自由時間。主人公と七咲……二人だけの食事へ!!!

(BGMは七咲逢「恋はみずいろ」はここまで)

『夜の屋上』
ゲーム本編:座標(14,52)

ゲーム本編ではまさしく夜の屋上で二人でおでんを食べて告白……という流れなんだが……
やっぱりアニメは変えてきたね。
にしても『夜の屋上』って表現……エロくね??
ま、いいや。(いいんかい!?(笑))
屋上じゃなくて植え込み(?)に二人で腰掛けて、おでんを食べている。
橘「七咲ともようやく普通に話せるよ。売り子の時はそんな時間なかったから」
七咲「そう……ですね」

頬を赤らめる七咲……かわいいなあ!!!(*´ω`*)
主人公がおでんを食べる……続いて七咲も……
って!!ええっ!?七咲、案外口小さい!?
おでんの卵……僕なら一口で一気に縦3分の1はいけるのに……
七咲はこれだけ
意外と入らないんだねぇ。でも、こういうところが猫っぽくてかわいいと思うんだ。
大判焼きの時だってそう。本当に……
七咲逢はかわいいなあ!!!
大事な事なので、もう一度言おう!!
七咲逢はかわいいなあ!!!
では、次行こう。
橘「そういえばさ……」
七咲「んにゃ?」

んにゃ!?
んにゃ!?
んにゃ!?

おい、今七咲……確かに「んにゃ?」って言ってたよな?よな??
か、かわぇぇぇぇぇ!!!!!
七咲逢はかわいいなあ!!!
主人公、ここで七咲に尋ねる。
皆さんは覚えていますよね?前回、第15話(第3章)「ヘンシン」の最後に……
こんな会話があったよね?

七咲「あの、先輩」
橘「うん?」
七咲「これから時間空いてますか?」
橘「え?これから?」
七咲「あ……いえ、すみません。何でもないです」


覚えていますよね?覚えてないって人は今すぐに上のリンクから飛ぶんだ!!
この時、七咲は主人公を温泉に誘いたかったんだね!!でも恥ずかしくて言い出せなかった。
しかたないよ。

で!それについて主人公は七咲に尋ねたんだ。
そして、ついに二人は温泉に行くことになった!!
おめでとう!!!
ついに……ついに……キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


『七咲の告白』
ゲーム本編:座標(08,52)

創設祭が終わり、最終のバスに乗って目的地・温泉へと向かう二人。
え??最終のバス!?帰れないじゃん(笑)あーあ。

一方、その頃……
中多さんと美也は帰路を目指して歩いていた。
美也にコンテスト出場が出来なかったことを謝る中多さん。
中多さんがサンタの衣装を着たいっていうのを勘違いしたことを謝る美也。
そんな二人は向かう先は中多家!!!!
随分な豪邸で豪華なディナーがつくそうな!!!!
しかもタダでお泊り出来ちゃいます!!!
くそっ!!リア充なんたらっていうやつだ……。
いいよなぁ。だって、中多さんのパパはエンターブレインの社長だもんね(笑)そりゃ金あるわぁ(笑)
あ、嘘だから信じないでね(笑)
その直後美也が歌ったのは……
「フンフ、フンフン、フンフン♪フンフ、フンフン、フンフン♪……」
直訳すると……
「ハッピバースデー、トゥユー♪ハッピバースデー、トゥユー♪……」
中多「美也ちゃん……それ……クリスマスじゃないよ」
美也「ああ、そっか!にしし」

はぁ。美也……お前……大丈夫か??お兄ちゃんは心配だぞ……

そうこうしているうちに主人公と七咲の二人は山に到着。
さっさと山道を進んで行く七咲。主人公はやや遅れを取る。

橘(こんな所に何があるんだ?)
橘(……)
橘(ま・さ・か!)
はい、妄想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

たーまらんね!!もう、画像付きで載っけちゃうぞ!!(笑)

七咲「あの、先輩……私を好きにして下さい」

先輩、私を好きにしてください!1

先輩、私を好きにしてください!2

(……とか!)

七咲「もう、我慢できないんです……」

もう我慢できないんです!1

もう我慢できないんです!2

(……とか!!!)

七咲「先輩、もう逃げられませんよ」
七咲「ここならいくら悲鳴をあげても無駄ですしね」

先輩、もう逃げられませんよ!

ここならいくら悲鳴を上げても無駄ですしね!

(さすがにこれは嫌だな……)
(うん、僕としては……やっぱり色っぽい展開の方が楽しいというか……)


七咲「先輩……」
橘「うわっ!はっ……はい!何でしょう!?」
七咲「……何を驚いているんです?」
橘「あ、いや……はははっ」
七咲「気付きませんか?」
橘「あ……え……何を?」
七咲「においです」
橘「におい?……クンカクンカ……あれ?このにおいはゆで卵というか硫黄?」


そして!!少し歩くと……
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!温泉だあああああ!!!!!

七咲によると、ここは七咲のおじさんの持山で、部活で筋肉痛になった時とかにお世話になっているらしい。
七咲のおじさんって、実は金持ちだったりするのか!?持山とか……。
あと、朗報。七咲は部活の後、ここに来る!!だから放課後にここで待ち伏せていればいつでも……
おおっと!この先は言わないぞ!!

七咲は木陰で準備して来るので、主人公が先に入ることに。
ゲーム本編だとこの段階で七咲の着替えを覗きに行くイベントが発生するのに……
どうしてアニメではベントされたんですか!?悔しい……(笑)

先に入る主人公。後から七咲が入りに来る!!
バスタオルの下に水着を着ているとのことだが……これ絶対嘘だろ!!(笑)
だって両肩には何も着用していなくて水着の跡がしっかり付いてるし……
ビキニだとしても両肩に何か付いているはずだし。
何故嘘だと見抜けなかった、主人公!!(笑)
今まで数々のお宝本を読んで来たお前が、どうしてなんだ!?(笑)
ま、いいや。本当はよくないけど、次。

七咲「私はどちらでもよかったんですけど」
橘「……えっ!」
七咲「先輩のことを考えたら、水着を着たほうが正解かと……」
橘「う、うん……まぁそうかも」
橘(確かに、水着じゃなかったら、まともに話もできなさそうだな……)


二人とも緊張の余り、しばらくぎこちない会話が続く。

そして!!!
七咲「先輩」
橘「ううん?」
七咲「私、先輩に聞いてもらいたい事があるんです……」
橘「う……何?」
七咲「私の、気持ち、です」

七咲は両手を組んでお祈りをしながら……
七咲「私、先輩が……好きです」
橘「あ……」
七咲「好きなんです!」
橘「七咲」

立ち上がる主人公。
震える七咲。
七咲「この気持ちが体に納まりきらない位に。隠そうとしても駄目なんです……」
七咲「溢れてくるんです。もう隠しきれないんです……」
橘「嬉しいよ」

七咲の震えが止まった。
七咲「え?」
橘「僕も……七咲が好きだから」
橘「好きなんだ、七咲のことが……どうしようもなく」

突然潜り出す七咲。
橘「え?七咲?……七咲?」
橘「七咲!!」

七咲のことが心配になって駆け寄る主人公。
すると……
橘「へ!?うおあ!!」
突然浮かび上がって主人公を押し倒す七咲!!そのまま二人とも潜水する!!
その勢いで二人のタオルははだけてしまう!!
橘「七咲!確か水着を着てたんじゃ……」
七咲「恥ずかしかったので、嘘をついたんです」
橘「嘘!?」


ほら、見ろ!!やっぱり嘘じゃないか!!
背中を見れば一目瞭然!!

七咲「けど、先輩に告白したことを考えたら些細なことでした」
橘「些細なことって……」
七咲「クスッ」
橘「うぅっ、これはさすがに!!」
七咲「何も問題ありません」
橘「でも……」
七咲「いいんです。私、先輩のことが大好きですから!」


コクハク1

コクハク2

コクハク3

コクハク4

コクハク5

最高!!告白たまんね!!
何か身体のある場所が今、最高に疼いているよ!!(笑)
早くこの感想書き終えて……何でもない(笑)

ゲーム本編だともっと色々あったのにアニメじゃ省かれてて悲しい。
ま、こんなに素晴らしい告白シーンがノンカットだったんで、それでよしとしよう!!

そして二人が抱き合った時!!タイミング良く空から雪が舞い降りて来た!!
ゲーム本編だとここでED曲である絢辻詞「ずっと、このままで」が流れる!!

きーらきーらきーらめーくゆーきがー♪
聖夜のすべーてを包むようなー♪
甘ーく甘ーく優しいキスーをーしてー♪
ずーっと、このーまーまーでー♪

『冬の海』
ゲーム本編:座標(09,54)

あれれ?何故かゲーム本編のスキBADエピローグに飛んだぞ?
これはスキBESTエピローグのはずなのに。
まあ、僕はスキBADエピローグも好きなので……
七咲「何も問題ありません」

七咲「先輩……先輩っ!」
七咲「先輩」
橘「ううん?……ううん?」
七咲「起きて下さい。そのまま寝ると、風邪をひきますよ」
橘「うん。あと少しだけ」
橘「逢の膝枕が温かくて気持ちいいから」
七咲「クスッ。もう、しょうがないですね。あと少しだけですよ」
七咲「もし先輩が風邪をひいても私が看病してあげますからね」
橘「ありがとう、逢」
七咲「クスッ。構いませんよ……先輩の為なら」


コクハク6

コクハク7

コクハク8

コクハク9

コクハク10

逢の膝枕!!!!!逢の太もも最高!!!!!
僕も風邪引いて逢に看病してもらいたいぞ!!
ちくしょ、羨ましいぞ、このリア充主人公め!!!!!


~fin~

以上……
アマガミSS第16話 七咲逢編最終章「コクハク」の感想でした!!
まとめて
アマガミSS第13~16話 七咲逢編の感想でした!!

終わっちゃったよぉぉぉぉぉ!!!!!先週!!!!!
もう虚し過ぎて感想書くのも嫌な位だった。
この一週間、アマガミSS七咲逢編から逃避してた。
だけど、昨日(日付的には今日か)アマガミSS第17話桜井梨穂子編第1章「オモイデ」を見て……
「あ、やっべ!!そういえばまだ感想書いてないや」って思って急遽書き上げた(笑)
昨日のアマガミSSを見終わってすぐ位から取り掛かり……
ここまで休憩時間や朝飯を挟んで、ざっと9時間!!!!!
頑張ったよ、最終章だから!!!!!
これで最後だから、華やかに行こうと思い、画像をバンバン載せた次第!!!!!
皆さん、アマガミSS第13~16話 七咲逢編を駆け抜け、見事完走を果たした主人公と七咲逢……
そして、アマガミSS第13~16話 七咲逢編の感想を書き抜き、見事完走を果たした僕に……
どうか、盛大な拍手をお願いします!!!!!(笑)
あ、嫌なら主人公と七咲逢だけでいいですよ。僕はノーカウントで(笑)
もうやらない、こんなこと!!!!!
アニメ見ながら、時折ゲーム本編をプレーしながらアニメの感想を書くって結構大変ですよ。
しかも、僕はゲーム本編をコンプリートしたアマガミ・マイスター。
他の人とは違い……アニメからアマガミの世界に入りゲーム本編をやるっていう人のために……
わざわざ攻略本を見てアニメとゲームを照らし合わせながら書いてるんで。
ゲーム本編初心者の人が「アニメのこのイベントってゲームだとどれなんだ!?」と思った時……
僕のブログを見れば一目瞭然!!!!!親切なブログだなぁとつくづく思う(笑)
それ普通自分で言うか!?(笑)まあ、ネタバレっちゃネタバレですけどね……(汗)
まあ、そんなわけで絶対安心安全の七咲しゅうクオリティ(何それ??(笑))に基づき……
今まで書いてきたアマガミSSの感想も今日でお終い。七咲逢編だから特別だよ?
これ毎回こんな感想書いてたら僕の体力がもたない……(汗)
……っと、今までに七咲アフターストーリー全38話を書いて来た者が申しております。
うーん……七咲アフターストーリー書くのとアマガミSSの全話の感想書くの、どっちが大変なんだろ?
ま、いいや。(良くないだろ!?(笑))
とにかく、今までありがとうございました。
これからのヒロインたちも応援してあげてくださいね、先輩。

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2010-10-15

第15話(第3章)「ヘンシン」

さてさて、
第14話(第2章)「トキメキ」に引き続き……
第15話(第3章)「ヘンシン」の感想を書いていきたいと思います
今回も一部イベント名が表記しづらかったので、
ゲーム本編にあるイベントはゲーム本編のイベント名を採用しました。
アニメオリジナルの方は僕のオリジナルです。
では、感想をお楽しみください。

『七咲の水泳部での変化』
ゲーム本編:座標(15,42)

プールにて。水泳部の部活が終わっても塚原先輩とともに練習を続ける七咲。
この日は背泳のタイムを塚原先輩に計測してもらっていた。
ストップウォッチを見る塚原先輩の表情はかなり険しかった。
七咲本人も納得のいく泳ぎじゃないと自覚しており、
泳ぎ終わって早々にもう一度測りたいと塚原先輩に申し出る。
この時から七咲のスランプは始まっていた……。
何度見ても悲しいイベントだよ(涙)

『大エジプトの謎』
ゲーム本編:座標(24,50)

一方その頃、以前七咲が食べていた大判焼きのクリーム味を食べながら下校する主人公。
すると彼の目の前に怪しげな男が参上し、遊園地のチケットを渡される!
これで七咲との遊園地デートフラグが立った!!
にしても怪しい格好をしてるな(笑)よく職質されないなぁ(笑)

再び……
『七咲の水泳部での変化』
ゲーム本編:座標(15,42)

水泳部の部活が終わり、着替えて帰る七咲。
更衣室で大会出場者のリストを見ながら悩む塚原先輩。
背泳50m枠が空欄になっていて、そこに七咲を入れるか他の子を入れるかで悩んでいた。
ま、結果は見えてますがね……(涙)

再び……
『大エジプトの謎』
ゲーム本編:座標(24,50)

七咲とのデートの日。
遊園地で七咲を待つ主人公。
そして七咲が現れた!!
あれ??私服違うぞ!?鞄も!!
確かゲーム本編では黒のタートルネックに黄色のジャケットだったはず……
鞄も通学用の青じゃなかった?
ま、いっか。アニメ版の私服もかわいいし!!
早速赤いスカートに見とれる主人公。ここで変態スキル発動!!(笑)
当初の予定では郁夫も来るはずだったが、風邪引いて来られなくなったとか。
郁夫は七咲の母に看病され、大人しく家でお留守番!
ナイス郁夫!!空気読んだな!!(笑)
こうして主人公と七咲の二人っきりのデートが実現した!!
おめでとう!!

そしてこの逢がかわいい!!!!!!!!!!">そしてこの逢がかわいい!!!!!!!!!!
惚れちゃった!!!!!!!!!!
七咲「あの、先輩?」
橘「ええっ。何?」
七咲「今日の私の服に何かコメントとかないんですか?」
橘「ああっ。ごめん。よく似合ってるよ」
七咲「遅過ぎます」
橘「うう……ごめん」

七咲「ふふっ」
そうだよな!遅過ぎるよな!空気読め、主人公!!(笑)

そして早速ジェットコースターに乗って酔ってしまった主人公。
高所恐怖症だもんね。無理もない。
ちなみに僕もジェットコースター駄目なんだ。
コーヒーカップみたいな高速系もね。
別に高所恐怖症ってわけじゃないんだけど。スピードが速過ぎて駄目なんだ。
はい、どうでもいい情報でしたー。
と、どうでもいい情報載せたらコーヒーカップ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
主人公は平気みたいだけど、僕はね……(汗)
その次は射的ゲーム!!うまいな、主人公!!
休憩にソフトクリームを七咲と二人で食べる。
おやおや、ソフトクリームが主人公のジャケットについてるよ。
それを七咲がハンカチで優しく拭き取った!!
いいなあ、僕も七咲に拭いてもらいたい!!(笑)


あれ?そういえば郁夫はいいけど……
美也は?ベントされた。当然。
主人公と七咲の二人っきりのデートに美也は要らない。

『梨穂子と美也と中多さん』
アニメオリジナル

主人公が自分を置いて一人で遊園地に行ったことに腹を立てている美也。
七咲が一緒にいることを知らないのかな?クスクス(笑)
そんなわけで気晴らしに中多さんを誘って遊びに行こうとしていた美也。
すると、そこへ梨穂子が現れる。
美也が梨穂子を中多さんに、中多さんを梨穂子に紹介し、二人はお互いに挨拶する。
梨穂子は創設祭の準備のため、新しく出来た和菓子屋さんに来ていた。
美也と中多さんは梨穂子に付いて行くことになった。
また太るぞ、梨穂子!!(笑)

そして再び……
『大エジプトの謎』
ゲーム本編:座標(24,50)

さあ、いよいよお待ちかねのファラオの時間となって参りました!!
僕はこのイベントめっさ好きだよ!!
ファラオの中に入ると……薄暗くて禍々しい雰囲気!!
早速出たー!!余裕の表情を見せる主人公の後ろに七咲が隠れた!!
七咲は怯えている!!だが、それがかわいい!!(笑)
橘(ああ、びっくりした。必要以上に警戒しててよかったよ)
橘(七咲の前で悲鳴上げるわけにはいかないからな)

さすが、主人公!!紳士だなぁ(笑)
奥へ進んで行くと……
①男になった薫と、並んで歩く恵子が後ろに!! ゲーム本編:座標(51,20)
恵子さん、薫にメロメロやーん(笑)薫もはりきってる!!(笑)
②幼女・つかさ&③犬になった森島先輩登場!! ゲーム本編:座標(47,51)(58,44)
この二人?いや、一人と一匹の組み合わせが絶妙だねぇ!!
つかさかわいいよ、つかさ!!(笑)

そしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
とうとう広い場所に出たよ!!これはあれだね!!
ゲーム本編でいくと……
ファラオの呪いにかかった七咲がしょうゆラーメンになって、
主人公が七咲を食べようとしてこしょうをかけると元に戻るっていうストーリー。
アニメでは若干修正されていて……
ファラオの呪いにかかった七咲がみそラーメンになって、
主人公が七咲を食べようとしてバターを入れて、
容器に口をつけようとすると元に戻るっていうストーリー。
戯言などいらん!!覚悟を決めろ!!!!
かっけぇぇぇぇぇ!!!!!きゃあああああファラオ様あああああ!!!!!(笑)
さらに白い霧を浴びて主人公、ヘンシン!!
七咲「よかった。無事だったんですね」
橘「う……」
七咲「先輩?」

何と!?主人公は“冬印 石川バター”を手にしているではないか!?
これはまさか!?
音楽が変わった!!恐ろしい(笑)
橘「七咲」
七咲「はい、何ですか?」
橘「七咲ってすごくおいしそうな匂いがするよね?」
七咲「は?」
橘「特にバターの溶けたみそラーメンって最高な気がするんだ」
七咲「せ、先輩?冗談ですよね?」
七咲「そんなことより早く元に戻してください。じゃないと私伸びちゃいます」
チャポン!(バター投入!!)
七咲「あ……あ」
橘「うー……」
目付きが怖いぞ、主人公(笑)
七咲「ああん……う……」
どんどん七咲の中にバターが溶けこんでいく。
七咲「バターが……う……う……あああああああああああ」
これはエロい!!!!!
裸の七咲の描写が!!!!!!
七咲「指……先輩の親指が……はぁ……息が……」
七咲「私……先輩に……食べられちゃう」
うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
これはエロいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!
最高にエロいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

主人公が容器に口をつけようとした瞬間!!
七咲が元に戻り、主人公が口をつけていた容器が七咲の人差し指に変わった。
主人公は七咲の人差し指を咥えていたとさ。
照れてそっぽを向いた七咲。かわいい!!

『ブランコで遊ぶ』
ゲーム本編:座標(11,47)

その後遊園地を出て、二人は出逢った公園に向かう。
主人公がお詫びにと、七咲に温かい缶コーヒーを渡す。
七咲は部活でタイムが伸び悩んでいたことにストレスを感じていたので、いい気晴らしになったらしい。
よかったなぁ。でも、これで七咲の不安は消えたわけじゃない……。
二人は一緒にブランコに乗ることに!!これはもしや……
やっぱりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
スカートひらひら!!くそう、見えそうで見えない!!残念。
案の定スカートの中を見ようとしていたことが七咲にバレてお仕置きされる主人公。
七咲がブランコがまだ動いているにも関わらず、主人公の上に座り……
そのままキス!!!!!

ウホ……これは素晴らしい!!(笑)
橘「七咲?」
七咲「本当にエッチな先輩ですよね」

そのまま七咲は恥ずかしそうに帰って行った。最高!!

『翌朝、登校』
アニメオリジナル

昨日の七咲とのキスのことを思い出しながら登校する主人公。
「まさか七咲は僕のこと……だとしたら僕は……」
そこへお宝本を見せに来たKYな梅原が現れた。
お宝本のタイトルは“ILLUSION 田中ケイリ写真集”
え?田中恵子??(笑)
しかし七咲のことで悩んでいる主人公はスルーした。当然だろ?
学校に着き、早速七咲と逢い、緊張する主人公。
昨日キスしたからなぁ……。
でも、七咲はいつも通りクールのままでいた。
そしていつも通り、主人公に特売に付き合ってもらえますか?と頼む七咲。

『僕が彼女のために出来ること……』
ゲーム本編:座標(13,45)

そしてそしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
あの名シーンについての考察で述べている通り、
僕が一番好きなイベント!!!!!
このイベントなくして七咲逢は語れない!!!!!
七咲と一緒に特売に行くため、中庭で七咲を待っていた主人公。
しかし、部活が終わったにも関わらず七咲は出て来ない。
通りがかった部員に話を聞くと、部活は終わったけど、七咲はまだプールにいるとのこと。
主人公がプールに向かってみると……そこには塚原先輩と七咲の姿が。
何やら深刻そうだ。
塚原先輩に注意され、泣き出してしまう七咲。
泣いている姿を塚原先輩に見せたくなくて塚原先輩から逃げ出す七咲、追う塚原先輩。
ついにはプールに飛び込んで行く七咲。
心配した主人公は制服のままプールに飛び込み、七咲を追う!!
そして主人公はプールから上がろうとした七咲を捕まえ、プールに引き戻す。
プールの中で……主人公の腕に抱かれて号泣する七咲。それを優しく受け止める主人公。
その様子を見ていた塚原先輩は「彼に任せておけば大丈夫」と安心した表情でプールを出て行った。
ああ……書いていて泣きたくなってきた!!本当に素晴らしいよ、このイベント!!!
僕は初プレーで、このイベントを見たことがきっかけで七咲逢依存症になったんだ。
もう……逢がかわいくてたまらない!!!!
七咲がプールに飛び込む際に流れたBGM……ゆかな『MINAMO』
この曲は七咲逢編ED ゆかな『恋はみずいろ』のカップリング曲だそうだ。
みなも(水面)とは読んで字の如く水面という意味だ。
『恋はみずいろ』で七咲逢の恋心を、まるで水面に浮かんでいるみたいなゆらゆらした気持ちと表現している。
『恋はみずいろ』と『MINAMO』は意味的に繋がっていて、どちらも素晴らしい曲だと思う。

続いて下校シーン。もう辺りは真っ暗で特売には行けなくなっていた。
どうやら七咲は塚原先輩から、背泳の選考に落ちたと告げられ、それが原因で泣き出してしまったらしい。
でも、主人公のおかげで気持ちが落ち着いて、七咲はあと2年間で頑張ると決心した。
そこで主人公がこの質問を切り出した。
橘「あのさ、こういうこと聞いていいのかどうなのか分からないけど……」
七咲「はい?」
橘「どうしてあの時逃げ出したの?」
七咲「私、塚原先輩に泣いてるところを見られたくなくて」
橘「だから逃げ出したのか」
七咲「はい。でも、橘先輩にはもっと見られたくなかったんです」
橘「え?ごめん」
七咲「いえ、すみません。そういう意味じゃないんですけど」
橘「嬉しかったよ」
七咲「ん……え?」
橘「僕は嬉しかった。いつもと違う七咲が見られて、なんか嬉しかったよ」
七咲「先輩は……」
橘「え?」
七咲「どうして私のことを……その……追いかけて来てくれたんですか?」
橘「実は僕にもよく分からないんだ」
七咲「え?」
橘「でも、泣いている七咲を見たら何だか知らないうちに無我夢中で追いかけていた」
七咲「そうですか」
橘「うん」

いい話だなぁ!!これだから七咲逢編は最高なんだよな!!
もう逢ちゃん大好きだ!!(笑)

さらに
七咲「あの、先輩」
橘「うん?」
七咲「これから時間空いてますか?」
橘「え?これから?」
七咲「あ……いえ、すみません。何でもないです」

これはもともと温泉に誘いたかったんだね!!でも恥ずかしくて言い出せなかった。
しかたないよ。

『七咲からの誘い』
ゲーム本編:座標(22,53)

最後に七咲は主人公に創設祭での水泳部の出し物を手伝ってくれませんかと依頼する。
例のあの騒動で水泳部に迷惑をかけてしまった主人公は快く引き受けた!!
(※前回参照。胸の辺りの話)
待てよ?クリスマスに創設祭ってことは……
つまりナカヨシルートのクリスマス・パーティーに出席するってことか。
え?スキルートBESTの温泉は?ベントされた??

ご安心を!!予告にはちゃーんと温泉が映っていたから。
たぶん、創設祭の後、疲れて温泉行くフラグだね!!よかった(笑)
あの温泉シーンは絶対に必要だと思うんだ。変態的な意味でも(笑)

予告の森島先輩によると……
「逢ちゃんの背泳ぎはちらっと見える脇がセクシーなのよ」
だそうだ(笑)
これ森島はるかじゃなくて伊藤静の台詞なんじゃ……(笑)

以上……
アマガミSS第15話 七咲逢編第3章「ヘンシン」の感想でした!!
逢のヘンシンっぷりがすごい回だったね!!
僕はこの回が一番好きだな!!最高だった。もう人生に悔いはないよ(笑)

次回……
アマガミSS第16話 七咲逢編最終章「コクハク」の感想をお楽しみに!!
次回で最後だよ!!寂しいなぁ。最後は思いっきり楽しみたいね!!

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2010-10-08

第14話(第2章)「トキメキ」

さてさて、
第13話(第1章)「サイアク」に引き続き……
第14話(第2章)「トキメキ」の感想を書いていきたいと思います
今回はイベント名が表記しづらかったので、
ゲーム本編にあるイベントはゲーム本編のイベント名を採用しました。
アニメオリジナルの方は僕のオリジナルです。
では、感想をお楽しみください。

『七咲に数学を教えるぞ』
ゲーム本編:座標(21,39)

廊下での会話。
なぜ森島先輩を例えに出した!?(笑)
なぜ薫が付いて来る!?(笑)
図書室へ移動。
そこには本を立ち読みしている絢辻さんの後ろ姿が!!!
カウンターに男子生徒の集まりが!!!
邪魔だよ、本当に(笑)
そして何故か主人公が男子生徒をどかすよう薫と梅原に頼まれた!!
薫「軽く暴れてくればいいからさ」
橘「普通に本を借りるふりをしてカウンターに並べばいいじゃないか」
橘「その方が間近で見られるし話も出来るだろ?」
薫「そんなまともな方法、あんたには似合わない」
橘「じゃあどんな方法なら僕らしいって言うんだ!?」
梅原「心配するな。骨は拾ってやる」
橘「そんな心配いらないよ」
薫「いいから行って来なさいよ」
橘「い・や・だ」

どんな会話だよwwww面白いなあ!!!(笑)
……と、そこへ七咲登場。
七咲「すみません。周りの迷惑なので少し静かにしてもらえませんか?」
最もだ!!よく注意した、七咲!!

新図書委員の女の子は……三つ編みでお下げの文学少女だった!!(笑)
あれ?てっきりキミキスの星乃結美だと予想していたんだが……違ったか。
七咲は来週数学の追試があるとのことで……
友達から借りた数学のノートを写すために図書室に来ていた。
追試で赤点を採ってしまうと補習を受けなきゃいけなくて……
補習を受けることになったら部活に出られなくなってしまうとのこと!
まさに水泳部期待の新人・七咲逢にとっては一大事なのだ!!
だから数学の参考書を借りた。ちなみに七咲が借りたのは数IAの参考書。
そしてここで主人公から七咲へナイスなアドバイス!!
全国の数学でお悩みの高校生はぜひ、この言葉を肝に銘じよう!!

七咲、数学はノートを写してるだけじゃダメだよ
数学は公式を丸暗記するより
基礎をしっかり理解した方が実は近道だったりするんだ
水泳だってやっぱり基礎が大事だろ?それと一緒だよ


何事も基礎が大事なんだよ!!分かった?
例え気持ちが焦っていても急がば回れ!!
遠回りした方が案外早く正確にゴールに辿り着けるんだよ!!

七咲、数学はノートを写してるだけじゃダメだよ
数学は公式を丸暗記するより
基礎をしっかり理解した方が実は近道だったりするんだ
水泳だってやっぱり基礎が大事だろ?それと一緒だよ


大事なことなので2回書いた!!(笑)
ぜひ、実行してみような!!僕との約束だよ?(何故??)
主人公、実は数学“だけ”は得意(笑)
七咲「信じられません」
橘「おいおい!僕にだって取り柄くらいはあるよ」


梅原「うちの高校の七不思議とまでは言われている」
え??(笑)

『剣道部練習風景』
アニメオリジナル

あれれ?梅原は剣道部のはずなのにいない……
さすがは幽霊部員(笑)

『陸上部?練習風景』
アニメオリジナル

部員少ねぇな(笑)

『バレーボール部練習風景』
アニメオリジナル

おおっと!?僕好みのポニーテールの女の子が二人いる!!(笑)
一人は手前の黒髪、もう一人は奥(相手陣)の茶髪!!
うん、どうでもいいね(笑)

『茶道部室にて』
アニメオリジナル?

茶道部のコタツでまったりしている梨穂子とるっこ(夕月)先輩と飛羽先輩の3人。
茶道部の2年は梨穂子一人……来年には梨穂子が部長になるらしい。
つーか、茶道部ってこの3人だけなの??他の部員を見たことがない(笑)
茶道部、大丈夫なのか?廃部の危機!?
飛羽「まさに愛玩動物……」
※愛玩動物とは身近においてかわいがることを目的に飼う動物。ペット。
梨穂子=ペットらしい(笑)
桜井「先輩たちが安心して卒業出来るよう桜井梨穂子、頑張ります」
夕月「おお!分かってくれたかい」
桜井「もう少し暖かくなってから頑張ります」
夕月「その頃には卒業してるわ!!」
飛羽「暖簾に腕押し……」

おいおい!!茶道部は梨穂子に任せて大丈夫なのか!?
廃部の危機……廃部の危機……(笑)

『プールにて』
アニメオリジナル

放課後、水泳部の様子を見に来た森島先輩。
塚原先輩と会話する。
そこには珍しく七咲の姿がない!!
一方、その頃……七咲は主人公と図書室で数学の追試対策の勉強をしていた。
偉いな!!さすが七咲!!
その前に……塚原先輩が首からぶら下げているホイッスル……
何と!?ちょうど塚原先輩の豊胸の谷間にすっぽりとはまっているではないか!!(笑)
うおお……これは興奮するねぇ!!(笑)

『小テスト対策』&『先輩の小学校時代』
ゲーム本編:座標(23,40)&(20,41)

それはさておき……
主人公と七咲が勉強をしているとそこへ絢辻さん参上。
主人公は本を返しに来たついでに七咲に数学を教えている。
主人公が返す本のタイトルは……“図解大相撲大辞典”(笑)
主人公が七咲のことを絢辻さんに、絢辻さんのことを七咲に紹介する。
お互いにしばし見つめ合う七咲と絢辻さん……どうしたんだ!?
勉強の合間、一息入れるために机に伏せる七咲……かわいい!!
七咲に素直に見直したと言われ、照れる主人公。
そりゃそうだよな。僕だってきっと照れると思う。
そして七咲の口から七咲に弟がいることが明かされる。
七咲「私、小学生の弟がいるんです」
七咲「でも最近私の言う事を全然聞かなくて。そのくせやけに甘えたがって」
橘「それでちょっと手を焼いているんだ」
七咲「はい」
七咲「それで同じ男子で子供っぽい先輩ならどう接したらいいか分かるんじゃないかと思いまして」
橘「そっか。理由はちょっと引っかかるけど……なるほどね」


『下校』
アニメオリジナル

いつも通り夕飯の買い物をしてから帰る七咲と横断歩道で別れる。
いつものことながら七咲は偉いなあ!!!感心、感心。

『夜』
アニメオリジナル

居間でコタツに当たりながらみかんを食べながら……
七咲の弟について美也と話す主人公。
美也も逢ちゃんに弟がいることは初耳らしい。
自室にてベッドに座りながら七咲の弟について真剣に考える主人公。
「うーん……ま、いいか」
考えるのを辞めて漫画“ビーバー三国志”を読み始める主人公。
「ま、いいか」じゃねぇよ!!(笑)
そして漫画“ビーバー三国志”を読み耽って夜更かしする……

『僕は年上の女性好きなんだ』
ゲーム本編:座標(28,37)

案の定、寝坊・遅刻して職員室に呼び出され、高橋先生に叱られる(笑)
よくある話だ(笑)
そして何故か高橋先生相手に漫画“ビーバー三国志”の魅力を語り始める主人公(笑)

ただの漫画じゃないんですよ!!血沸き肉踊る青春群像活劇!!
歴史の知識も得られる上……
さらにハイセンスなギャグと愛らしくちょっとシュールなキャラクター!!
ビーバーがオーバーオールを着ているのにも……
丸太の家に住んでいるのにも理由があるんです!!
読み直す度にそういう発見が出来るものすごく奥深い漫画なんです!!
だからつい読んでいる間に時間を忘れてしまって……


アホか!!!(笑)こんなこと語ってどうするよ(笑)
さらに、ハイアングル探偵団!!!
高橋先生の豊胸と美脚に見とれる主人公(笑)
橘(呼び出されて叱られるのも満更じゃないなぁ)
さらに、さらに!!返事が弱い主人公に喝を入れるために……
高橋先生が出席簿で主人公の尻を目いっぱい叩いた!!

高橋「しっかりしなさい!!」
橘「う!!あ……」
橘「ありがとうございました、先生!!僕、分かりました!!」

え!?何が!?何が分かったんだ!?(笑)
意味不明~(笑)

『お昼休み』
アニメオリジナル

1年A組のあのトリオの会話。
橘美也、七咲逢、中多紗江……いつもつるんでいるこのトリオ。
美也が七咲に「逢ちゃんは弟がいるって本当?」と質問。
そこから兄弟の話で盛り上がる美也と七咲。
そんな二人の会話についていけず、パック牛乳を飲みながら目を右往左往させる中多さん。
なんか……人形みたいでかわいいかも(笑)
中多「二人とも兄弟がいてうらやましいなぁ。私一人っ子だから何だか楽しそう」
そこへ勢い良く主人公が乱入!!テーブルに両手を勢い良くついて……
橘「七咲!!」
マジKYだな(笑)
七咲に話しかける主人公……七咲も主人公に話があるらしいが……
美也「お兄ちゃん!!いきなり出て来て何なの!?紗江ちゃんがびっくりしてるでしょ」
と、美也が口を挟む。ある意味美也もKYかもね(笑)

『先輩もしかして私に気があります?』
ゲーム本編:座標(26,53)

中多さん胸でけぇ(笑)お辞儀したらテーブルに胸が乗っかった!!
効果音「ドヨ~ン」
これには変態紳士の主人公も反応!!ハイアングル探偵団!!再び(笑)
ここから胸の話に!!橘兄妹で中多さんの豊胸の話で盛り上がる!!(笑)
兄妹揃って変態な橘家(笑)
ちなみに胸の大きさは……
七咲<美也<<<<<中多さんらしい(笑)
効果音(鐘)「カーン、カ~ン、カカカカカカカカカ~ンカ~ンカ~ン」
何!?僕の逢が一番貧乳だと!?これは一体どういうことだ!!
美也よりも胸ないなんて……スタッフ!!!!!!!!!!!!!!!!謀ったな(笑)

もういいよ、僕は貧乳が大好きなので(笑)No Ploblem!!
おいおい!!盛り上がるのはいいが……まずいぞ!!七咲の機嫌が!!
さらに七咲の機嫌を最悪にする、爆弾発言をしてしまう主人公!!!!!
橘「うーん。美也も七咲も中多さんぐらいに成長するといいな」

あーあ。七咲、完全に怒りが爆発した!!バカだよ、この主人公。空気読め!!
ついでに俺もちょっと怒りがこみ上げて……(笑)

『魅力的な胸って良いよね』
ゲーム本編:座標(27,55)

さて、そんなわけで、完全に機嫌を損ねさせた七咲に謝るために放課後のプールにやって来た主人公。
当然のことながら水泳部が練習をしている。部活の真っ最中。
七咲が背泳をしている!!泳ぐの速いし、フォームきれいだな!!
その七咲がプールから上がると、主人公を叱る塚原先輩と謝る主人公の声が聞こえる。
声のする方向を見るとプールの入り口に数人の女子水泳部員の人だかりが!!
何事かと思い、人だかりの最前列に出た七咲が見たものとは!?
何と、水泳部員たちを目の前にして土下座している主人公の姿がそこにはあった!!
おっと!?これはあの名台詞が来るね!!
七咲の姿を確認した主人公がついにこの名台詞を七咲に向かって吐いた!!

そ、それは……
……決して大きいとは言えなくても、
毎日の部活で鍛えられた胸筋に内側から押し上げられ……
外側からは抵抗をなくす為に開発された
競泳水着によって圧迫されている胸
僕は、その美しく火薬の様に爆発しそうな程の
エネルギーを蓄えた感じが見たくて、
ついつい覗きに来てしまったんです!
本当にすみませんでした!!


女の子一人惹いとるがな!!!!!!(笑)変態おつ(笑)
そして深く頭を下げた後、まっすぐと七咲を見つめる主人公。
七咲は照れて顔を赤くして一歩後ろに引いた。
そりゃそうだ!!誰だって恥ずかしいからな!!(笑)
その様子を見て主人公が伝えたかった相手が七咲ただ一人だと見破った塚原先輩!さすがです!!
七咲にすべてを任せ、他の部員たちを練習に戻させた塚原先輩。
何とか謝罪の気持ちが伝わり、七咲の機嫌が元に戻った!!
部活が終わったら一緒に下校することになった!!おめでとう!!
はぁ。見てて疲れるわ(笑)

『一緒に深夜の小学校に行ってみよう』かな?ちょっと違うような……
ゲーム本編:座標(21,42)
砂浜で七咲と会話。
昼休みの謝罪と、弟の話を七咲にする。

昼に言えなかったんだけどさ。七咲の弟、少し甘やかしてもいいんじゃないかな?
今日高橋先生に叱られて思い出したんだ。
僕も小学生の時わざといたずらして女の先生に怒られた。
今思い出すとそうやって気にかけてもらえるように甘えてたんだよな。
きっと今の七咲の弟もそれと同じなんだよ。
だから少しくらい甘やかしても大丈夫だと思う。


泣けるわこの台詞!!
僕は小学生時代、控えめで大人しい子だったからうらやましくなった。
あーあ。惜しいことしたなあ!!!今の記憶のままで当時に戻りたいなあ!!!
いや、待て!!!まだ遅くはないぞ!!!
これから甘えればいいんじゃないかな?
一応ハタチ超えた大人ですけど(笑)

『数学は80点』
ゲーム本編:座標(24,40)

七咲の弟の話が終わり、七咲から主人公に話しかける。
一つめは追試。主人公のおかげで見事、合格したとのこと。
おめでとう!!



『先輩が貰ってくれます?』
ゲーム本編:座標(25,58)

二つ目はイナゴマスクのアクションベルトを主人公にプレゼント。
追試や部活で構ってあげられなかった弟に昨日七咲がプレゼントしようとしたが……
去年のベルトだから要らないと言われたそうだ。
七咲のプレゼントを拒否するとか!七咲の弟、絶対に許さない!!(笑)
七咲「あの、ところで、これってどうやって遊ぶ物なんですか?」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!七咲マスク!!!!!
まず上着を脱ぎ、制服になり、ベルトを腰に装着……
スイッチを入れて……ベルトにセットする……っと。
七咲「へんーーーーしん!!」
かっけええええええええええ!!!!!
七咲「さすがに変身はしませんね」
当たり前だ、おもちゃだから(笑)
次は必殺技・イナゴキックならぬナナサキックだ!!!!
上の3本のレバーを倒してキックをするんだ!!
ナナサ……キック!!!!!!!!!!!
ジャンプして右足でキック……階段から一気に跳んだ七咲!!!!!!!!
かっけええええええええええ!!!!!
でも、風でスカートがひらひらと……
主人公も僕も思わずそっちを見てしまった(笑)
そこにガキ3人が!!七咲に変身をねだる!!
かっけええええええええええ!!!!!
もう……七咲のかっこよさに痺れた!!!!!


『レベルアップ(アコガレ)』
(24,37)

夜の七咲家。
シャワーを浴びている七咲の後ろ姿に萌えるぜ!!(笑)
弟・郁夫の寝室。小学生のくせにイビキかいて寝てる!?え??(笑)
22時45分、七咲就寝。早寝だねえ!!
ちなみに僕はこの時間、たいてい仮眠してます。徹夜するためにね(笑)
悪い子だなあ!!!良い子のみんなは真似しないでくださいね。
はい、どうでもよくないけどどうでもいい情報でしたー(笑)どっちだよ??(笑)

先輩……橘先輩……うん、この響きは嫌いじゃない
たぶん意識し始めているんだ……確信はないけど
年上なのに頼りなくてちょっとかわいい
それでも時折見せる安心感にホッとする
胸の奥を摘まれたようなこの感覚
くすぐったくて心地いい
早く明日にならないかな
橘先輩の顔、早く見たい


いいなあ、この台詞。何度聞いてもグッとくるよ。
はあ~ん、逢!!!大好きだ!!!

以上……
アマガミSS第14話 七咲逢編第2章「トキメキ」の感想でした!!
僕はもうすでに第1章からときめいていましたよ(笑)

次回……
アマガミSS第15話 七咲逢編第3章「ヘンシン」の感想をお楽しみに!!
次回予告にファラオが出てきたということは……そっちのヘンシンかな?

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2010-09-24

七咲逢編エンディング

第1章の感想に引き続き、新しいエンディングの感想も書きたいと思います。

アマガミSS第13~16話 七咲逢編
 エンディングテーマ
『恋はみずいろ』
    歌 七咲 逢
      (CV:ゆかな)

いやあ、さすが、ゆかにゃん!!
歌い方が大人っぽいね!!
今までのエンディングの中で一番静かで大人っぽい曲だと思った!!
特に前回のヒロインと比べたら……。
(ファンの方、ごめんなさい)
七咲逢らしくてクールで最高な曲だと思うよ!!
プールとか宇宙とか静かな場所が背景で、曲のイメージにピッタリだね!!
そして何故か多かった、逢の裸描写!!(笑)萌えるわぁ~!!(笑)
その裸の逢がこっちを見つめるクールな視線にまた萌える!!(笑)
顔が髪の毛で隠れて真っ黒くなっていたシーンはちょっと病んでる感じで怖い!!(笑)

耳コピした感じだと……
普段は子供みたいで、思わずからかいたくなる、かわいい主人公だけど……
(歌詞に「child like」=「子供みたい」)
街で偶然見かけた姿に心突き動かされる……
そんなゆらゆら揺れている七咲逢の複雑な心境を描いた歌だと思われる。
背景の、プールや水の波紋の描写……
タイトルの『恋はみずいろ』からして……
このエンディングテーマは、まるで水にゆらゆら浮かんでいるような……
七咲逢の優柔不断な気持ちを描いているのではないかと思われる。
水に浮かんでいるようなゆらゆらした恋の気持ち……
だから『恋はみずいろ』!!
あくまで僕の推測だけど、たぶん当たってると思う。

以上
アマガミSS第13~16話 七咲逢編エンディングテーマ『恋はみずいろ』の感想でした!!

また、CDを手に入れて正確な歌詞が分かったら新たに感想を書きます。
お楽しみに!!

2010-09-24

第13話(第1章)「サイアク」

待ちに待ったアマガミSS七咲逢編です!!
今まで、主人公に対して冷遇な印象で……
他のヒロインに比べて出番が少なく目立たなかった七咲逢……

プロローグ『2年前のクリスマス』
アニメオリジナル

しかし今回は違った!!
この子……序盤から魅せてくれました!!魅せ付けてくれましたよ!!
かわいいじゃないの!!超かわいいじゃないの!!
主人公との最初の出逢いの場面……2年前のクリスマス……
あんなにテンションが高くてかわいい声を出していた!!
初対面の主人公に対して高くてかわいい声で謝っていた!!
僕はあのシーンを見た瞬間、思わずキーキー騒いでしまいました!!
夜中の2時だぞ??うっせーよ(笑)騒ぐな(笑)
僕はどこの変態……もとい変人・奇人だよ!?(笑)
でも、仕方ないんだ!!僕は悪くない!!
逢がかわい過ぎるのがいけないんだ!!……とかいう言い訳をしてみる(笑)

『デアイ』
ゲーム本編:座標(30,36)

出逢いに選ばれたのは3日目の強制イベント……
放課後・帰宅途中、急に尿意を催して公園のトイレに駆け込もうとした主人公と梅原が偶然……
公園のブランコに乗って遊んでいた七咲逢と遭遇するあのイベントでした!
逢の印象がまったく違っていて笑った!!
どうしてあの2年前のクリスマスの時と違って現在は無愛想なの!?
まあ、もともと2年前のクリスマスはアニメ独自だし、しょうがないか。
でも、ゲームをやってない状態でアニメを見る人は印象の違いに驚いたかもしれないね。
逆に、ゲームを全クリした僕に言わせれば……
2年前のクリスマスの時の逢の方がハイテンションで違和感を覚えた。
逢ってあんな明るい子だっけ?と思った。
キーキー騒いだくせに……(笑)

ブランコからジャンプして地面に降り立った逢がカッコ良すぎる!!
逢は水着が見えたと後日、主人公との会話で言ってるけど……
アニメ見る側からしたら……主人公も逢も目がいいよなぁって思う!!!!!
こっちは録画でスロー再生してようやく見えたよ(笑)
おい!!スロー再生使ってまで見るとかどこの変態だよ!!(笑)

あとは……
逢の走り方がかわいいなぁ!!(笑)
女の子らしく両拳とお尻を大きく振りながら走って公園を出て行った。
それと男共の尿意を引っ込ませるほど驚かせた逢がすげぇと思った!!(笑)

『登校シーン』
ゲーム本編:座標(29,36)

美也の鳴き真似が微妙!!似てないから!!(笑)
おい、主人公!!変なものとか言うなよ!!(笑)
全国の猫好きに謝れよ!!(笑)
薫、痴漢!!変態!!誰か通報しろよ!!(笑)
しかも逢が見てるー!!(笑)
さらに、響先輩……変わらずクールですなぁ!!
そして美也の話が噛み合っていないのには笑ったね!
いきなりまんま肉まんに話が飛ぶとか有り得ない(笑)

『昼休み』
ゲーム本編:座標(30,40)

主人公、本当にKYだな!!(笑)
後ろ詰まってんだから、早く何にするか決めて進めよ!!(笑)
逢の言う通りだよ!!さすが、逢!!
てか、逢の顔が白過ぎなのに違和感を覚えた!!(笑)
そして主人公は敢えて両方選ばずにラーメン……逃げたな!!(笑)

ゲーム本編:座標(30,34)&座標(27,43)
プー、マジナイス!!!!!!!もっと両足を動かして逢のスカートを……なかった!!残念!!
その前に逢に気付かれた……そりゃ気付くだろ!!主人公の目線がやらしいからな!!くそっ。
でも、ちゃんと見せてくれた逢!!(笑)しかし中身は水着……まあ、知ってたけどね!!(笑)
てか、主人公顔赤過ぎだろ!!(笑)そして逢も何故か頬を赤く染めている……萌える。
七咲「私、1年組の七咲逢って言います」
えっ??嘘だろ??
だって、ゲーム本編では「1年組」の設定だよ??
美也も中多さんも1年B組の設定なのに……。
ここ、別に変える必要なかったと思うが。

『夜』
ゲーム本編:座標(28,39)

かわいい、かわいい、美也はかわいいよ……
本当!?
静かにしてくれるともっとかわいい……
バカにぃに!ハワイ当てて来ないと許してあげないんだから!!

いいねぇ、この会話!!なんか心が和む!!
僕も誰か女の子に向かって言おうかなぁ~……な~んてね(笑)
その後、商店街の福引券のチラシをポイ捨てして漫画を読み耽る主人公もまた面白い!

『翌朝、水道水』
ゲーム本編:座標(26,37)

逢が水飲むシーンに萌えた!!水道水に口付けしている逢にグッときた!!(笑)
お約束……
ハワイ 当たれ
あれ?ゲーム本編だと……
七咲「い、一等ハワイって……ぷぷっ」
じゃなかったっけ?ま、いいや。
響先輩は笑う時も相変わらずクールだねぇ!森島先輩はかわいいね!
思わず笑ってしまったお詫び……ねぇ。ここの設定はゲーム本編よりもうまいな。
朝顔を洗わないことがバレた!!あ~あ(笑)
ま、僕も時々忘れるんだけどね!!遅刻はしないんだけど!!(笑)
あ、これ女の子には内緒ね!!(笑)まさかとは思うが、購読者に女性がいたりして……(冷汗)
そして来たよ、放課後デートの約束!!

『放課後』
ゲーム本編:座標(30,27)

んで、ちょっとだけ逢から離れるけど……
飛羽愛歌先輩の新能力発見か!?
ま・さ・か!?猫の気持ちが分かるの!?

飛羽「ふ……」
黒猫のプーを見つめる飛羽先輩。細い目で冷たい視線で見つめる。
プー「……」
飛羽先輩に見つめられていることに気付き、半目を開けて飛羽先輩を見つめ返すプー。
そしてプーはその場から走り去る。
それを見つめる夕月瑠璃子先輩と飛羽先輩。
夕月「何だって?」
飛羽「早くコタツに入りたいって」
夕月「そっか。だいぶ寒くなってきたからな」

飛羽先輩、あんたすげぇよ!!バイリンガル制作会社に勤めたらどうだ!?(笑)

『放課後』
ゲーム本編:座標(26,39)&座標(29,44)

そしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
僕が大好きな大判焼きイベントだよ!!
何!?「ヘランラップ」って!!「減らんラップ」??え?使っても減らないの??いいねぇ(笑)
まあ、それは置いといて!!
500円の商品券当たって……何故か浜辺へ移動して、そこで食べる……と。
移動したことには特にツッコまずに……(これに関してはツッコんじゃいけない気がする(笑))
猫舌な逢の顔がかわいい!!声もかわいい!!(笑)
輝日東高校水泳部のボランティア活動すげぇな!!偉いよ!!逢も偉いね!!
七咲「自分で出したゴミは自分で持ち帰ろう、ですよ。先輩」
うん、大事なことだ!!みんなも逢も見習うんだ!!
七咲「自分で出したゴミは自分で持ち帰ろう、ですよ。先輩」
大事なことなので2回書いた!!(笑)
橘「僕なんていいとこないよ」
七咲「そんなことないですよ」
橘「え……」
七咲「水着を見ていたスケベな目はかわいかったですよ」
橘「それ褒めてる?」

確かに!!(笑)むしろ悪いとこじゃね??(笑)

最後に……
ゴミ拾いしている主人公を見つめる逢の表情が緩んで頬が赤くなったね!!
声のトーンも次第に上がってきたね!!
かわいいよ!!逢がだんだん恋する乙女って感じになってきたよ!!
この時に主人公のこと、ちょっと意識し始めたんだろうな。

あとさ、この話のタイトルって確か……
「サイアク」
……だったよね?そのはずだった。
どこがサイアクなの??ってツッコミ入れてもいいよね!!(笑)
森島はるか編は失恋で終わったからそっちがサイアクなのは分かるけど……
この話ではデアイこそサイアクだったものの、最後は逢が意識し始めていい形で終わったじゃん!!
本当にどこがサイアクなのさ??(笑)

以上……
アマガミSS第13話 七咲逢編第1章「サイアク」の感想でした!!
最悪じゃない「サイアク」に対する感想でした!!(笑)

次回……
アマガミSS第14話 七咲逢編第2章「トキメキ」の感想をお楽しみに!!
逢と僕のトキメキ・メモリアル(笑)

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